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南海の車両

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日本最古の純民営鉄道である阪堺鉄道をルーツとする南海。その歴史を物語るかのような深みのある緑色は、鉄道車両にとどまらない南海のイメージカラーでした。しかし、関西国際空港の開港によって空港アクセス鉄道の役割を担うのに備え、鉄道車両にはブルーとオレンジを基調としたカラーリングを採用。“変革”の意志を強烈にアピールしました。

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    Railwayfan

    2019/2/1

    Nゲージの南海と西鉄は今でこそ車両がたくさんモデル化されてますが、前まではマイクロが南海50000系を出していたくらいで西鉄は2000系くらいしか出してなかったんですよね。
    南海も西鉄も最近、Nゲージ界を賑わしてきて嬉しいです。

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    • こんばんは。
      私鉄ファンは長らくもどかしい思いを抱えていましたが、特に南海と西鉄のファンはそれを強く感じていたと思います。
      マイクロや鉄コレが誕生して既存のNゲージ界でカバーしていなかった事業者や車種を次々と製品化し、キット専門だったGMも完成品に力を入れるようになってやはり未開拓の車種を世に送り出すと、二大ブランドと言えるKATOとTOMIXでも従来はターゲットにしていなかったであろう車両を取り上げるようになりました。
      ファンにとって喜ばしいのはもちろんのこと、各メーカーで知恵を絞り切磋琢磨し合うことで、幅広くより良い製品作りへと繋げて頂ければ、我が国のNゲージも文化と言えるレベルにまで高まっていくだろうと思います。

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