バタフライローファー テウケスバリー

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この靴は「バタフライローファー」と言われるものです。画像でお分かりの通り、蝶々型のストラップに切れ込みを入れ交差させるスタイルです。この部分を私は勝手に「メビウスの輪」と読んています。エドワードグリーンでは「テウケスバリー(テュークスベリー)」という名称が付けられています。画像1枚目左が92年頃のグリーン。中央と右はどちらも90年代初期のポールセンスコーンのビスポークです。右側の靴はもうオペラパンプスと言っていい雰囲気になっています。

画像5はグレインレザーのテウケスバリーですが、トゥ部分が縫い合わせになっています。
エドワードグリーンのテウケスバリーには2種あり、ストラップ下に丸みがあるのがⅠ、鋭角なのがⅡだそうです。(5枚目参照)

ジョン・ロブのバタフライローファーの画像も参考のため載せました。

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