江戸期 野弁当その1

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黒漆で塗られた共箱のついた野弁当です。箱書はありませんが、江戸期のものだと思われます。蓋、重箱四面すべて異なった変り塗です。小皿が十枚付いているのですが、こちらの四面も異なった変り塗になっています。費用対効果を度外視したこだわりが見えます。写真の数が多いので二部構成にしました。
変り塗が非常にダイナミックです。

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