1990年3月に行ったロンドンで、初めてエドワードグリーンのドーバーを購入しました。以来、ここの靴の虜になりました。質の良いしっとりとしたカーフ、美しい木型、無い物ねだりと分かりながら、この時代のエドワードグリーンの靴を今も追い求めてしまいます。
他に古い靴も修理して履いています。特に戦前の英国靴は素晴らしいと実感しています。

モノ日記

2022/ 8/12

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シャコタン☆ブギ

義母が誕生日で、好物のウニ丼をご馳走するため積丹にドライブに行きました。義母と家内、娘の4人でまたまた島武意海岸に向かいます。快晴で気持ちのいい日でした。 余市手前の高速道路からの山々です。 まもなく余市インター。そこから国道に入り積丹町に向かいます。 島武意到着です。すでに昼を過ぎていましたので、海を見る前にウニ丼を食べることにしました。この日はお盆の入りということもあってとても混んでおり、名前を書いて順番を待ちます。お店の中にも待っているお客さんが沢山。 バフンウニが採れなかったらしく、本日は赤ウニはないとの事です。でもムラサキウニがあれば大丈夫です。 甘エビ丼は売り切れていました。アワビ丼は未経験ですが、これは次回食べようと心に誓いました。 三色丼も魅力的。 こちら並盛りの白ウニ丼です。一緒についてくるエビ汁が抜群に旨いです。写真撮り忘れ ( ´;゚;∀;゚;) こちらは大盛です。 昨年に比べても今年の方が味が良いように感じました。 義母の好きなアワビ刺も頼みました。 甘エビも頼みました。お腹いっぱい、幸せです。 食後、海を見に行きます。 この景色を見るのには下のトンネルを通って行きます。 細いトンネルを抜けるとそこは島武意海岸ですが…。 トンネル横の遊歩道側は未だクマ出没のため通行禁止です。 注意って言われてもね(笑)。出会ったらどうしようもありません。 今日も海がきれいです。 この海岸は「日本の渚百選」に選ばれています。 下の海岸を見ると泳いでいる人たちが見えます。 いつもながら本当に美しい海岸です。義母もウニにも景色にも満足してもらえたようです。 このあたりは噴火による赤茶けた硫黄交じりの斜面になっています。 まもなくお盆が終わると北海道は徐々に冷え込んでいきます。 まだまだ暑い日が続きますが、頑張って乗り切りましょう\(^-^)/

2022/ 8/12

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『幸せの黄色いヒマワリ』~北竜町ひまわりまつり

先日、積丹に行ったあと、家内の希望で北竜のひまわりまつりに行きました。北竜のひまわりまつりは有名でしたが、ご近所の奥様が毎年のようにここを訪れてその美しさをお話しされていたので、いつか行ってみたいと思っていました。 まず昨年の模様から。コロナの影響でイベントは中止でしたが、ひまわりは見られました。 日差しが燦々と照りつける丘の上にひまわり畑が広がっています。 北竜は札幌と旭川の間にあり、札幌から120キロほどの距離、高速を使って2時間ほどで到着します。 後の黄色い一面もすべてひまわりです。 会場には様々な品種のひまわりが植えられ、こちらは「モネのひまわり」」というものです。白っぽい感じのお花ですね。 モネの描く「ひまわり」。たぶん上の写真とは違う種類のひまわりですね。 こっちの作品のひまわりはもっと違います(笑)。 「ゴッホのひまわり」という品種だそうです。 実際の絵とひまわり、似ていますでしょうか。 青い空にはひまわりの黄色がよく映えます。 なだらかな丘の上にひかれた黄色いじゅうたん。 後から見るとなんとなく子供の刈り上げのうなじをみるようで、ちょっと可愛い感じです(笑)。 風に吹かれて花がたなびいているのもいいものですね。 ひまわり以外何も見えません。 初めて北竜のひまわり畑を見ましたが、それは見事な景色でした。 今年の様子です。 さて今年はイベントも行われており、活気がありました。売店などもたくさん営業して人出も多かったです。ただ行った日は少々曇っており、また昨年より開花が遅れていたため、満開とはいえない花畑もありました。 気温は31℃ほどでしたが、ひまわり畑の迷路などもあり、歓声があちこちから聞かれました。 まだ開き切っていないひまわりも。 まだ咲いていない花もありますが、大輪の元気なひまわりを見ていると、私も元気になってくるような気がします。 ちなみに家内の見たいアンダルシアのひまわり畑はこんな感じだそうです。 北竜も凄いですが、こちらは更にはスケールが違います。 夕日に照らされたひまわり畑。私もいつか行ってみたいものです。 https://youtu.be/gbVAHD2ZotM 昔はこんなパンチの利いた歌声の16歳が居たことに驚きますね。 #収納 #思い出

2022/ 8/10

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「この紋所が目に入らぬか!」 津軽塗 桜紋ななこ塗印籠

私は若狭塗に興味を持ち始めてから津軽塗にも注目するようになりました。両者は兄弟のような関係だからです。 津軽塗は「華麗」な感じの作品は若狭塗と比べてあまりありませんが、「可憐」な作品は多く見られます。そんな小さな可愛らしい作品をご紹介します。野弁当にも似た三段の印籠で、最大幅6.5センチの大変小さなものです。箱は合わせ箱で共箱はありません。 編み上げた袋に大事にしまわれていました。 桜の花と蔓模様が菜種のななこ塗の上に描かれています。 絵柄は各段の絵が連続しています。 絵柄も綺麗ですし、また金具が凝っています。 金具はどうも鳥のようです。 小さな三段の小箱がぴったり収まります。 中はやや地味な変り塗(唐塗)です。 側面が桜紋。 前面が唐塗です。 朱肉が最上段に備えられています。 枠のみの画像です。下の小窓は変化をつけるためでしょう。ここから唐塗がちらりと見えます。 丁寧に桜の花びらが描かれています。 中段の高さは12ミリですから、非常に細かい細工であることがお分かりでしょう。 よく知られた黄門さまが持つ印籠とは形が違いますが、一段と手が込んで洒落ています。ただ悪人に見せつけるには少々風流すぎる気がします。 #津軽塗 #漆器 #入手 #コレクションログ #蒔絵

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    Nobuaki Sugiura

    2022/5/14 - 編集済み

    靴のコレクション、初めて見ました。本当に知らない世界でした。また寄らせていただきます。

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      グリーン参る

      2022/5/14

      コメントありがとうございます。オタク的な内容かと思いますが、どの分野でも職人の技を知るのは楽しい事だと思います。靴の世界では、何といっても「もう良い革がない」ことが最大の悩みであります。

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    sat-2019

    2022/5/21 - 編集済み

    この度は、フォローありがとうございます。
    靴にまつわるコレクションが、とても豊富で、中には1940年代のコレクションまでお持ちなのは驚きでした。
    こちらからもフォローさせていただきますので、よろしくお願いします。

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      グリーン参る

      2022/5/21

      こちらこそフォロー頂きありがとうございます。sat-2019様の古いものを大切にされているお姿に強く共感致します。使ってきたものは思い出とともにあります。
      今後ともよろしくお願い申し上げます。

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      sat-2019

      2022/5/21

      ご返事ありがとうございます。
      共感して下さり、とても嬉しく思います。
      引き続き、よろしくお願いいたします。

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    mjmat

    2022/5/22 - 編集済み

    戦前の特殊に用途の靴や,ライディングブーツに興味があります。遅くなりましたが,フォローありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。

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      グリーン参る

      2022/5/22

      こちらこそありがとうございます。
      古いライディングシューズは、作りも革も素晴らしいものが多いです。とんでもなく細かいピッチでミシンが掛けられています。
      まだアップしていない靴もありますが、またご紹介させて頂きます。
      今後ともよろしくお願い申し上げます。

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    f31l700smgl

    2022/6/6 - 編集済み

    フォローありがとうございます。
    お洒落な革靴やブーツを、たくさんお持ちで素敵なミュージアムですね。
    自分は、安全靴を履くような仕事をしているので、革靴はもう何年も履いてないなぁ…💦
    古い革靴も、綺麗な状態で保存されているのも素晴らしいですね。
    自分は、ウェストハムというサッカークラブのスポンサーだった、ドクターマーティンのロゴが好きでした。
    これからも、宜しくお願いいたします。

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    • こちらこそフォローありがとうございます。
      手持ちの靴を手入れするだけで精一杯なのですが、たまに古い靴に手を出してしまいます。お恥ずかしい話ですが、あまりに状態の悪い靴ですとほとんど「発掘作業」に近いこともあります。
      今後ともよろしくお願い致します。

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    ta-ke

    2022/6/6 - 編集済み

    グリーン参る 様、こんにちは。いいねを頂きありがとうございます。
    英国靴のコレクションと言う事ですが、勝手な先入観かも知れませんがなんだか高尚な感覚を持ってしまいますね。
    想像の域を出ませんが、靴のコレクション、中でも革靴となるとこまめなメインテナンスをし続けないとカビや劣化が進んで靴にダメージを受けてしまうのではないでしょうか?これだけのコレクションとなると管理するだけでも大変でしょうね。
    コレクションは好きでなければ出来ない大変さも一緒に楽しめないと成立しない気がします。
    色々拝見させて頂き楽しませて頂きます。
    宜しくお願い致します。

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    • ta-ke様
      こちらこそフォローといいねを頂きありがとうございます。
      革靴好きはほとんどがお手入れ好きではないでしょうか。汚れ落とし、革の栄養補給(油分補給)、磨き、私は楽しんでやっています。手入れのやり方も皆それぞれの流儀があるのだと思います。靴を磨いている時の気持ちは、盆栽好きの方が枝の剪定をしている時と同じようなものかもしれません。
      革底の靴のいいところは足が蒸れないこと、長く履いていると底が自分の足型になって疲れにくいことです。
      これからもよろしくお願い致します。

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    テル

    2022/6/6 - 編集済み

    グリーン参る様フォローしていただきありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

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    • テルさま、
      こちらこそフォロー頂きありがとうございます。
      昔、巨人の星のセル画をたった一枚だけ持っていた記憶があります。
      メーテルの肖像画、衣装はホルバイン、背景はダビンチみたいで凄いです!
      今後とも宜しくお願い致します。

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      テル

      2022/6/7

      ありがとうございます。知人が本編のにででくるこの場面の背景画を所有しているのですが自分的のはこちらの絵の方が最高だと思っています。 

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  • Lion

    YUKIUSAGI

    2022/6/8 - 編集済み

    はじめましてグリーン参るさん失礼します。
    たくさんの靴見させてもらってます。
    昔、靴と時計は本人に合わせてと聞いたことが。
    それぐらい店にいってつけこごちを確認しなくてはいけない商品とかね。たくさんしかしありますね🎵

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      グリーン参る

      2022/6/8 - 編集済み

      YUKIUSAGIさん、
      コメントありがとうございます。

      靴は確かに足に合っていないと何の役にも立たない道具だと思います。我慢して履くものでもないと思いますし。ただ、足に合った靴に出会えると本当に人生が変わります。長く歩いても疲れませんし、手入れをすれば何十年でも履くことができます。何よりいつも一緒ですから愛着も沸きます。同じ靴を連日履いてはダメですが、4足の靴をローテーションして履くと、一足の寿命は4倍どころか40倍くらいになります。今の私ですと、全部の靴は30世紀くらいにダメになる予定です(ウソです)。

      長期旅行のときは履いている靴のほかに、もう一足靴を持って行って交互に履きます。一日休ませれば湿気も飛びますし、ツリーで皺も伸びて靴が復活します。シューツリー付きだとちょっと重くなりますが、これだけは譲れません。携帯する画像のシューツリーはポプラ製なのでとても軽いです。

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    • Lion

      YUKIUSAGI

      2022/6/11

      こんばんはグリーン参るさんコメントありがとうございます。そうですね。自分にあった靴を見つけ出すのも大事なことだとおもいますね。私自身旅行はよくいきますが。靴はついついふだんからきめられたものでしか。はきやすいもの一足。でも軽いのがいいよね。

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    bluenote

    2022/6/13 - 編集済み

    グリーン参るさん、いいね!フォローありがとうございます。
    靴コレクション拝見させていただきました、一流の職人が作った作品は、後世に残すべき芸術品ですね。
    これからも拝見させていただきますので、よろしくお願いいたします。

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      グリーン参る

      2022/6/13

      bluenoteさん、
      こちらこそフォロー頂きありがとうございます。
      bluenoteさんのオーディオルーム、素晴らしいですね。憧れます。
      私もジャズボーカル好きなので、bluenoteさんにいろいろお教え頂ければと思います。今後とも何卒宜しくお願い致します。

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      bluenote

      2022/6/14

      グリーン参るさん。
      コメントありがとうございます、こちらこそよろしくお願い致します。
      靴コレクションの世界、これからも拝見させていただきます。

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    13f_shizu

    2022/6/15 - 編集済み

    グリーン参るさん
    フォローありがとうございます
    私もフォローさせていただきました
    どうぞよろしくお願いします

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      グリーン参る

      2022/6/15

      13f_shizuさん、
      こちらこそフォローありがとうございます。
      ホラー系の映画は詳しくないのですが、いろいろな映画をご覧になっているのですね。私は『死霊の盆踊り』みたいなふざけた映画なら見ているのですが、心理的にジワジワ追いつめられるようなストーリーですと臆病者なので最後まで見るのが辛いです。
      今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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    nakyumi

    2022/6/20 - 編集済み

    フォローいただきありがとうございました。美しい靴や器の数々にため息が出ました。また、YUKIUSAGIさまへのコメント拝見し、自分の靴への向き合い方を反省しました。靴は消耗品でなく長い年月をかけて大事にすることができるものなんですね。また訪問させていただきます。よろしくお願いいたします。

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      グリーン参る

      2022/6/21

      nakyumiさん、
      私の偏った趣味にお付き合い下さり、ありがとうございます。美しいイラスト、ハガキ、栞楽しく拝見しております。

      私の方は革靴を愛好しながら漆に走り、洋食器の造詣がないのはお恥ずかしい限りです。靴が消耗品なのは間違いありませんが、履く人の気持ち一つでその寿命も随分ちがうものになると思っています。「二日続けて同じ靴を履かない」だけで飛躍的にその靴は長生きします。男性女性問わず、足に馴染んだ手入れをされた靴を履いている方は、私にはとても格好良く見えます。

      今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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  •  xmbzmw

    maruyama

    2022/6/21 - 編集済み

    グリーン参るさん、はじめまして。たくさんのいいね!とフォローをありがとうございました。

    私は普段はスニーカーばかりで革靴の知識はないのですが、これほどに様々な形や特徴があるものなのですね。
    素人目に、大量生産される靴とは違った、なにか工芸品に近いものに思えてきました。

    また、若狭塗のことも存じませんでしたが、素晴らしいですね。
    用途に対しての洗練された形、伝統的な意匠、職人さんの技術、それらの合わさった落ち着いた存在感を思いました。

    私のミュージアムはなかなか更新できないのですが、ときどき御覧くだされば幸いです。
    これからよろしくお願いいたします。

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      グリーン参る

      2022/6/21

      maruyamaさん
      こちらこそフォロー頂きありがとうございます。
      美しいデザイン画、拝見しました。鶴や蝶の文様素晴らしいです。

      確かに靴の中には工芸品と呼ぶのがふさわしいものがあります。ミシンのピッチは今の時代の方が断然粗いです。今はもう良いミシンがないそうです。若狭塗もそうですが、時代が下がって出来ない技術が増えるのは切ないですね。

      私には新しく増えるアイテムはあまりありませんので、手持ちの品をゆっくりアップさせていただきます。

      今後ともよろしくお願い申し上げます。

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    利右衛門

    2022/7/7

    いつも沢山のいいね!をありがとうございます。
    遅ればせながらフォローさせて頂きますね。
    どうぞよろしくお願い致します✨

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    かわせみ

    2022/7/25 - 編集済み

    遅ればせながら、フォローありがとうございます。
    素晴らしく麗しいコレクションに眼福です。
    よろしくお願いします。

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      グリーン参る

      2022/7/25

      かわせみさん
      こちらこそフォローならびにたくさんのいいね、ありがとうございます。
      本来ならコレクションログに登録すべきものが多いのですが、写真の枚数制限のないことや、説明のしやすさからどうしてもモノ日記に書いてしまいます。
      極めて狭い範囲のコレクションですが、今後ともよろしくお願い致します。

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    わたぼう

    2022/7/30 - 編集済み

    はじめまして、すごいコレクションですね。収納・保管も、湿度や気温によって革は影響があるんではないでしょうか。またゆっくり見させていただきます!

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      グリーン参る

      2022/7/31

      わたぼうさん
      コメントありがとうございます。
      北海道は乾燥していますので、革のカビは大丈夫なのですが、冬の間は革底の靴は履けません。革靴好きには微妙な土地柄です。一方漆器にはまことに過酷なところで、過乾燥で木地かひび割れたりねじれたりします。一方を立てれば他方が割りを食います。難しいですね。
      こちらこそこれからもよろしくお願い致します。

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