アパトサウルス

0

竜盤目・竜脚形亜目・竜脚下目・ディプロドクス科・アパトサウルス属
名前の意味:惑わすトカゲ
時代: ジュラ紀後期
発見地: アメリカ
全長: 約21〜26m

昔はブロントサウルスと呼ばれていました。竜脚類の中でもがっしりとした体と首を持っています。体の大きさそのものが防衛手段でした。もしかしたら長い尾をムチ代わりに使ったかもしれません。根元で軽く振り回せば先端が音速に達したはずです。
かつては体重で体を支えきれず、陸上を歩くことができなくて湖沼地帯に住んでいたとされていましたが、陸上生活をしていたことが明らかになりました。
多分群で移動生活をしていたと考えられますが、化石があまり見つかっていない為、群ではなかったとする説もあります。

尻尾が長く、くねくねしていてかわいいです。フレンドリーな顔つきで、友達になれそうな感じのアパトサウルスです。

Default