フルハルターの森山さんとは?

東京・大井町にある万年筆専門店、店主。大手万年筆メーカーの品質管理アフターサービス部門を長年担当していた経歴の持ち主。使用する人にあったペン先に研ぎ出した万年筆を販売してくれる

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筆記具対談後編:ラミー、ぺんてる、パイロット。ミリ単位で使い分けるシャープペンシルの面白さとは。

ステーショナリーディレクター土橋正さんをはじめ筆記具に一家言をお持ちの3名が集結。前編に引き続き、話はLAMY(ラミー)、ぺんてる、パイロットなどお気に入りのシャープペンシルやノートの話へ。

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ひらめきを生み出す相棒文具、大人が嗜むシャープペンシル

必死に受験勉強をしていた時にも、深夜のバイト明けの眠い授業でも、いつも手に握られていたシャープペンシル。社会人になってからボールペンの出番が増えて疎遠になった人もいるのでは?

今回、ミューゼオ・スクエア編集部きってのモノ好き成松が、最も愛用する筆記具・シャープペンシルを紹介します。モンブランやシェーファーなど、4本のシャープペンシルを使い分ける編集長。なぜ大人になってシャープペンシルを持つようになったのでしょうか?ブランド毎に異なるディテールにも注目してみてください。

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YARD-O-LED (ヤード・オ・レッド)のシャープペンシル。時代と逆行する重量感に惹かれて

世にはさまざまな収集癖をもつひとがいると思いますが、我がMuuseo編集部にも強いこだわりがあるモノ好きがここにひとり。他の人からは「何をそこまで」なんて言われても、好きなモノはやっぱり好き。Muuseo編集長・成松が自身の愛用品をひっそりと語るこの連載、今回は常に持ち歩くというシルバーのシャープペンシルについてです。

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ご当地インク×万年筆インクで全国旅気分。万年筆画家・サトウヒロシが描く「広島県」編

いつだったか、サトウヒロシさんがコッペパンを描くのを間近で見させてもらったことがある。インクがスルスル〜と広がって、サッサッサッとあっという間に完成。
あれ、これなら絵が苦手な私でも描けるんじゃないかしら?なんて、水筆とインクを手に描いてみた(もちろんそんなにすぐに上手くはいかないが、なんとなく形になって嬉しくなった)。

サトウヒロシさんの絵は、そんな風に「ちょっとやってみたいな」「始めてみようかな」と思わせてくれる。

連載「ご当地インク×万年筆イラストで全国旅気分」では、『万年筆ラクガキ講座』の著者で万年筆画家のサトウヒロシさんに、全国のご当地インクを使ってその土地の名産品や観光名所などのイラストを描いてもらっている。

今回ご紹介するのは、広島県「多山文具」のご当地インクシリーズ「COLOR TRAVELER(カラートラベラー)」。

サトウヒロシさんが描く旅の素敵なワンシーンとともに、作り手の想いを載せて巡るご当地インク旅。いざ行ってみましょう!