ハートマンとは?

ハートマン(HARTMANN)は、1877年アメリカ・ウィスコンシンでトランク職人のジョセフ・S・ハートマン(Joseph S. Hartmann)によって設立されたアメリカのバッグブランド。
「卓越さを象徴するような最高級ラゲッジ」を製作するという信念のもと、高い品質、優れた耐久性、エレガントなデザインにより、旅行を愛するセレブリティの定番アイテムとなっていった。最高の技術を用い、優れた伝統を誇るブランドとして、洗練された上質なトラベルラゲッジを140年以上に渡り制作し続けている。
1956年にハートマンを象徴する、ツイードとベルディングレザーで作られた「ツイード・ベルティング」を発表し、現在も人気のコレクションとなっている。
過去に日本でも百貨店で取り扱いがあったが、その後撤退し正規輸入が途絶えていたが、2012年にサムソナイト社(Samsonite)の傘下に入ったことにより、日本に再上陸した。

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実用性で選ぶ?それともスタイル?僕らのビジネスバッグ選びのマイルール

電子デバイスの進化著しい昨今。スマートフォン一つあれば移動から書類作成まで対応できるようになりました。合わせて変化してきたのが持ち物と鞄。セキュリティの関係で書類の持ち出しを禁止する企業も出てきました。遠くない将来、出社しなくてもリモートで仕事をするのが当たり前になるのかもしれません。

ただ、鞄は荷物を運ぶ実用品という側面と、洋服と同じく持つ人の個性を象徴するモノという側面の二面を持っています。仕事のスタイルが多様化していく中で、鞄に軽さや容量といった機能性を求めるのか、それともトラディショナルな見た目を求めるのか。

今回、ファッションジャーナリストとして活躍する飯野高広さんと倉野路凡さんをお招きし、ミューゼオ・スクエア編集長とビジネスバッグを選ぶ基準について語り合いました。三者三様のこだわりが見えてきた仕事鞄鼎談(ていだん)を2回に分けてお届けします。

まず前編は、ビジネスバッグを選ぶときのマイルールについて掘り下げていきます。

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まずは「礼装をなぜ着用するのか」という素朴な疑問を飯野さんに解説いただきました。