ウィングチップとは?

靴のつま先(バンプ)を覆う革片部分に、鳥の翼(ウィング)のような切り返しの模様がある靴のこと。日本では、この部分がおかめの髪の生え際に似ていることから「おかめ飾り」と呼ばれることもある。ウイングの長さが土踏まず辺りまでのものが一般的にウィングチップと呼ばれ、踵までつながっているものを「ロングウィングチップ」、つま先部分で切れているものを「ショートウィングチップ」または「シールドチップ」と呼び区別している。

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第一回 はじめまして。いち素人ですが、靴を作っています。_image

第一回 はじめまして。いち素人ですが、靴を作っています。

なんとなく靴作りを始めてみた、いち素人です。この連載では、履ける靴を一足仕上げるまでをドキュメントスタイルでお伝えしていきます。

靴制作の過程を見てもらう中で、靴マニアじゃなくても「なぜ、いい靴はこんなにも高いのか?」の疑問、さらには靴を愛したくなるヒミツがわかってもらえるのではないかと思います。

靴の裏側(というと大げさですが)がわかると、靴を見るのが楽しくなる!(購入に至るか否かはまた別の話…) まずは、僭越ながら、私の自己紹介と靴作りの魅力をお伝えします。

靴作りドキュメント第二回 靴のデザインを考える_image

靴作りドキュメント第二回 靴のデザインを考える

なんとなく靴作りを始めてみた、いち素人です。この連載では、履ける靴を一足仕上げるまでをドキュメントスタイルでお伝えしていきます。

靴制作の過程を見てもらう中で、靴マニアじゃなくても「なぜ、いい靴はこんなにも高いのか?」の疑問、さらには靴を愛したくなるヒミツがわかってもらえるのではないかと思います。

靴の裏側(というと大げさですが)がわかると、靴を見るのが楽しくなる!(購入に至るか否かはまた別の話…)

今回から靴作りをスタートします。

靴作りドキュメント第四回 靴のイメージに合う革を探しに革問屋へ!_image

靴作りドキュメント第四回 靴のイメージに合う革を探しに革問屋へ!

この連載では、革靴を一足仕上げるまでをドキュメントスタイルでお伝えしていきます。靴制作の過程を見てもらう中で、靴マニアじゃなくても「なぜ、いい靴はこんなにも高いのか?」の疑問、さらには靴を愛したくなるヒミツがわかってもらえるのではないかと思います。靴の裏側(というと大げさですが)がわかると、靴を見るのが楽しくなる!(購入に至るか否かはまた別の話…) 今回はデザインイメージに合った革を探しに革問屋さんへ出掛けました。

靴作りドキュメント第五回 いよいよ本番用の革でアッパー製作に入ります!_image

靴作りドキュメント第五回 いよいよ本番用の革でアッパー製作に入ります!

なんとなく靴作りを始めてみた、いち素人です。今回はいよいよ穴開け地獄からのアッパー作成。ひたすら地味な作業が続きますがお付き合いください。

靴作りドキュメント第六回 アッパーを木型に合わせる作業「釣り込み」に進みます_image

靴作りドキュメント第六回 アッパーを木型に合わせる作業「釣り込み」に進みます

なんとなく靴作りを始めてみた、いち素人です。デザインや型紙の製作などを経て今回はやっと完成したアッパーを木型に合わせて行く作業です。慎重に行いつつもスピードもそこそこ必要という工程。ここで靴の形が固定されます。

遂に本気の革靴デビュー! ワールドフットウェアギャラリーで初めての一足を選ぶ。_image

遂に本気の革靴デビュー! ワールドフットウェアギャラリーで初めての一足を選ぶ。

きっと革靴好きの編集長の影響に違いない⁉︎ 「自分の一足」を購入したい欲がむくむくと大きくなってきたこの頃。どうせなら、10年20年先も共にできる相棒的な存在を見つけたい。ということで、革靴のことを知り尽くした「ワールドフットウェアギャラリー」さんに革靴の選び方のアドバイスをいただきに行ってきました! 

履きこむほどに味わい増す。BRASSに聞くブーツのお手入れ。_image

履きこむほどに味わい増す。BRASSに聞くブーツのお手入れ。

愛用しているアイテムとは、長く付き合っていきたいもの。当連載では、大切に使い続けるためのお手入れのコツをご紹介します。今回は、ブーツのリペア、カスタム、オーダーメイド、販売などを行う「BRASS」でお手入れのポイントを聞きました。

足元にはいつもオールドチャーチ。_image

足元にはいつもオールドチャーチ。

ファッションライター倉野路凡さんが今気になるモノ、従来愛してやまないモノについて綴る連載第7回。「倉野さんにとって英国靴といえば?」「チャーチ!」と即答が返ってくるほど思い入れの強いブランド靴について。しかもオールドチャーチについてブランドの歴史を交えつつ語ってもらいました。

【後編】靴好きの3人が思いのままに語る革靴談義。僕らが愛する至極の3足。_image

【後編】靴好きの3人が思いのままに語る革靴談義。僕らが愛する至極の3足。

靴に興味を持ち始めたきっかけについて語った前編に続き、後編では3名の至極の靴について。更には素材の革へのこだわりにまで話は広がります。革のカラーと種類だけにとどまらず、製造元の指定まで! まさに歩く靴事典!と賞賛したくなる精通っぷり。ではでは、引き続き3名の靴談義に耳を傾けてみましょうか。

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革靴の種類が丸わかり。定番デザイン7選!

靴の顔といっても過言ではない、靴の形、そしてデザイン。ストレートチップ、モンクストラップ、フルブローグ、Uチップなど種類はさまざま。今回は、定番かつ人気の革靴のデザイン7選を紹介しよう! ネーミングの由来、形として出来上がった背景、どんなシチュエーションと相性が良いのか、プラスαを知ることでより自分好みの一足を探してみてほしい。

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靴作りドキュメント最終回!いよいよかかとを付けて靴が完成です!

なんとなく靴作りを始めてみた、いち素人です。この連載では、履ける靴を一足仕上げるまでをドキュメントスタイルでお伝えしていきます。靴制作の過程を見てもらう中で、靴マニアじゃなくても「なぜ、いい靴はこんなにも高いのか?」の疑問、さらには靴を愛したくなるヒミツがわかってもらえるのではないかと思います。靴の裏側(というと大げさですが)がわかると、靴を見るのが楽しくなる!(購入に至るか否かはまた別の話…)今回は最後の行程「かかとつけ」と「仕上げ」に入ります。

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靴作りドキュメント第八回 靴を支える「本底(アウトソール)」を手縫いで縫い付けます

なんとなく靴作りを始めてみた、いち素人です。この連載では、履ける靴を仕上げるまでをお伝えしています。手作りの靴はなぜ高いのかが少しわかっていただけるかと思います!今回はいよいよ「本底」を縫い付ける「出し縫い」という作業に入ります。

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スマホでオーダーできて足にフィットする。そんなオーダーメイド靴のサービスがあったら?足に悩みを抱える人は少なくなるかもしれない。

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知っているようで意外と知らない。家具メンテナンスのいろは

ダイニングテーブルや椅子、キャビネットなど、自宅にある家具には木を加工して作られているものや、そこに布地やレザーなどの異素材を組み合わせてあるものが多い。

天然素材である以上、素材の味わいを楽しめることと経年劣化をしてしまうことは表裏一体。

そして、家具はあくまで生活を豊かにするための道具なので、愛用すればするほど、汚れたり傷が付いたりしてしまうのは仕方のないことだ。

だからこそ、洋服や革靴と同じように日頃のちょっとしたメンテナンスが大切。適度なケアで良い状態をキープすれば、気持ち良く長く使い続けることができる。

そこで、今回は家具リペアの達人であるFizz Repair Worksの代表・西原弘貴さんにお願いし、家庭でできる簡単なメンテナンスと揃えておきたいケア用品を教えていただいた。