ペンドルトンとは?

ペンドルトン(PENDLETON)は、老舗のウールウェア・ブランケットのブランド。1909年アメリカ・オレゴン州のペンドルトンの工場で毛織物工場として操業したことが始まり。創業当時は、ネイティブアメリカンが売買していた鮮やかな柄のブランケットを製造していた。
20世紀初頭からは衣類の製造にも取り掛かる。アメリカのバンド「ビーチボーイズ(The Beach Boys)」の流行とともに、1960年代にはペンドルトンのチェックシャツがサーファーのユニフォームとなった。
ネイティブ・アメリカンの伝統的な柄が特徴で、100%バージンウールを使用した高品質なアイテムを製造しつづけ、現在ではアウトドアブランドとしても多くの人たちに知られている。

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湘南の中心に位置する神奈川県・茅ヶ崎市。

1年を通して海からの温かい風が吹くシーサイドタウンは、サザンオールスターズや加山雄三、ブレッド&バターなど著名な歌手たちを生み出したことで知られている。また、70年代から始まったジャパンサーフカルチャーの発祥の地としても有名だ。

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Malmo、Buenos Aires、Riyadh。
これらは世界の都市の名前である。左からマルメ(スウェーデン)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、リヤド(サウジアラビア)。これらの国を全て訪れるのは大変だが、ちょっとした旅行気分を味わえる物がある。それが世界中のスターバックスで販売されているご当地タンブラー、マグカップだ。世界65ヵ国で展開(2015年9月時点)している世界中のスターバックスで、その都市限定のタンブラー、マグカップを入手することができる。

日本だと東京、埼玉、京都、金沢、沖縄などの地域限定で発売されているタンブラー、マグカップが存在する。記憶に新しい物だと、2015年5月にオープンした鳥取のスターバックス第一号店でも、鳥取県の限定マグカップが販売されている。初日の開店前には、限定グッズを求めて長蛇の列ができるほどの人気である。

「ご当地限定のタンブラー、マグカップには、その土地のランドマークや名所などが描かれている。鳥取の物には、砂丘とラクダが描かれています。その土地で、何が有名なのか一目で分かる点がいいですね」

そう答えるのは、1999年からスターバックスのタンブラー、マグカップを集めているUtsumiさんである。世界中に存在する地域限定タンブラー、マグカップを集め、現在ではその数は約1,500点にものぼる。そんなUtsumiさんに、世界中のスターバックスで限定販売されているタンブラー、マグカップを集める魅力を尋ねてみた。