レースアップシューズとは?

レースアップ(lace upまたはlaced up)とは、紐靴や紐で編み上げた靴のことで、甲側に紐がある「フロントレースアップ」と呼ばれるデザインが多い。一方で、踵に紐があるタイプは「バックレースアップ」と呼ぶ。
アイテムとして表記される場合は「レースアップシューズ」や、「レースアップブーツ」と呼び分けられる。また、甲を靴紐で結ぶ丈の低い短靴で革靴の総称でもある「オックスフォードシューズ」は、レースアップシューズの代表格と言われている。

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本記事では、メガネのヴィンテージ・アイテムにスポットライトを当てていきます。

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「ガラス」とひとことで言っても世の中には様々なガラス製品があります。世界のガラスを求めてたどり着いたチェコ雑貨の専門店「チェドックザッカストア」。そこで巡り会ったのは「宝石のようなガラス」でした。
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京都で数百年培われてきた木具師の技を、手で味わう | 「くらふとばんしょう」名刺入れ

この連載では、モノ雑誌の編集者として数多くの製品に触れてきた山縣基与志さんが「実際に使ってみて、本当に手元に置いておきたい」と感じた名品を取り上げます。

今回紹介するのは、前回の記事で取り上げた握り石ダーマと同様に手の中で転がせる逸品。木具師の橋村佳明さんが立ち上げた「くらふとばんしょう」の名刺入れです。

使われているのは二つの杉でできた部材だけ。たったその二つのパーツに、数百年前の粋人に愛された技が集約されています。

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職人気質、でもフレキシブルな仕立て屋。 ヴォルテラーノ・岡本圭司さんに会いに。

ファッションライター倉野路凡さんが今気になるモノ、従来愛してやまないモノについて綴る連載第3回。今回は都立大学にお店・Vorterano(ヴォルテラーノ)をかまえて服作りをしている岡本圭司さんを訪ねてきました。偶然にも育った地元が同じだという倉野さんと岡本さんの洋服話は弾みます。