アイビーとは?

アメリカ東海岸のエリート私立大学8校のスポーツ・カンファレンスとしての名称である「アイビーリーグ(Ivy League)」がその名の元。
日本では、第一次アイビーブームの1965年に発売された写真集『テイク・アイビー(Take Ivy)』で、当時のアイビーリーガーの生活や着こなしを把握することができた。アイビーリーガーは20世紀初頭からファッションリーダーであり続け、学生たちが流行らせたアイテムも多く存在した。その中でもハーバード大学(Harvard University)、イエール大学(Yale University)、プリンストン大学(Princeton University)の3校の学生はお洒落で有名だった。
ファッションとしては、プレッピー、アイビー、アメリカントラディショナルの順に大人っぽい着こなしとなる。

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ボクのファッション史。_image

ボクのファッション史。

メンズファッションに通じる倉野路凡さんが今気になるモノ、従来愛してやまないモノについて綴る連載です。初回は倉野さん自身が影響を受けたファッショントレンドやブランドについて。なにやら話は多感な中学生時代まで遡るようで……。

足元にはいつもオールドチャーチ。_image

足元にはいつもオールドチャーチ。

ファッションライター倉野路凡さんが今気になるモノ、従来愛してやまないモノについて綴る連載第7回。「倉野さんにとって英国靴といえば?」「チャーチ!」と即答が返ってくるほど思い入れの強いブランド靴について。しかもオールドチャーチについてブランドの歴史を交えつつ語ってもらいました。

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革靴の種類が丸わかり。定番デザイン7選!

靴の顔といっても過言ではない、靴の形、そしてデザイン。ストレートチップ、モンクストラップ、フルブローグ、Uチップなど種類はさまざま。今回は、定番かつ人気の革靴のデザイン7選を紹介しよう! ネーミングの由来、形として出来上がった背景、どんなシチュエーションと相性が良いのか、プラスαを知ることでより自分好みの一足を探してみてほしい。

チャーチ、ジョンロブ、リーガル。ものづくりの哲学とヒストリーを携えた、著名革靴ブランド10選。_image

チャーチ、ジョンロブ、リーガル。ものづくりの哲学とヒストリーを携えた、著名革靴ブランド10選。

チャーチ、ジョンロブ、エドワードグリーン、リーガル……。英国や米国の名ブランドたちはどんな歴史と個性を持ち合わせているのか。ブランドごとの特徴を服飾ジャーナリスト・飯野高広氏の監修でわかりやすく解説。各革靴ブランドの愛好家たちのシューズフォトも豊富に掲載!

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【前編】靴好きの3人が思いのままに語る革靴談義。僕らが靴のとりこになった理由。

チャーチ、ジョンロブ、エドワードグリーン、オールデンなどなど、往年の名作靴について思いのままに語るこの企画。今回は、ファッション業界でもかなりの靴好きとして知られる、ジャーナリストの飯野高広さん、倉野路凡さんに靴談義を繰り広げてもらいました。靴を肴に何時間でも語り合えてしまうというお二人、お題は初めて買った1足から始まり、購入時のマイルール、愛用靴へのこだわりの磨き方など話は尽きず(笑)。これを読めば80年代ごろからの革靴の系譜が分かっちゃいます! さて、まず前編は、靴との衝撃の出合いを果たしたお二人の青春時代まで遡ります。

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実力テーラーが語るスーツ・ジャケット談義。ドレスダウン時代の楽しみ方とは

着なれない人にとっては堅苦しいイメージもあるかもしれないジャケット。実は仕事モードのオンにも休日のオフにも使える、そのうえ羽織るだけで気分も印象も上げてくれる頼れるアイテムなんです。

今回は、ジャケットを知り尽くした三賢者が登場!かつて起こった紺ブレブームや、映画007の俳優のかっこいい着こなしまで、話題も豊富にいかにジャケットを楽しめば良いのかを語ります。これを読めばジャケットファッションの系譜までわかるかも!? 

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イラストで紐解くメンズスーツ&ジャケットヒストリー! 時代が変わればスタイルもここまで変わる!

普段何気なく着ているスーツのデザインも、衿、袖の形や着丈も、現代に至るまで歴史の移り変わりとともに大きく変化を遂げてきた。1920年代から現代まで服飾ジャーナリスト・飯野高広さんがイラストとともに解説する。

アメリカ生まれ、日本育ちのファッションスタイル「アメトラ」を紐解く書籍3選_image

アメリカ生まれ、日本育ちのファッションスタイル「アメトラ」を紐解く書籍3選

チノパンにボタンダウンシャツ。5分も街を歩けば身につけている人を数人は見つけることができるこの洋服は、アメトラ(アメリカン・トラディショナル)を代表するアイテムだ。この記事では、アメリカから輸入し日本が育てたファッションスタイル、「アメトラ」への好奇心を刺激するおすすめの書籍を紹介する。

40年来のコレクターから古着屋に転身。恵比寿の古着屋「54BROKE」が受け継ぐ「当たって砕けろ」の精神_image

40年来のコレクターから古着屋に転身。恵比寿の古着屋「54BROKE」が受け継ぐ「当たって砕けろ」の精神

恵比寿ガーデンプレイスを抜け白金方面に少し歩いた閑静な住宅街の中に、コレクター垂涎のヴィンテージ古着を扱うショップがある。

リーバイスのデニムジャケット、Ralph Lauren(ラルフローレン)のドロップ品に、ヴィンテージのハワイアンシャツ。普通の古着屋なら、手の届かない壁面上部にあるようなアイテムが「54BROKE」には所狭しと置かれている。

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素材や形状、メンテナンス方法。メガネのフレームについて知る。

必要な人にとっては起きている時間の全てを共にする相棒、メガネ。

人類が長い歴史の中で発明した、自らに発生した故障を補う為の、優秀な道具のひとつです。

この記事ではそんなメガネの、特にフレームに焦点を当てて紹介します。

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クールビスなどではいまや定番になった紺ジャケ(紺のジャケット)。そして、そのもっと昔から紺のジャケットといえばブレザーが定番でした。そもそもブレザーとは、学生が学生服として着用するもの⁉︎ それともネイビージャケット(紺ジャケ)とは別のもの⁉︎ と定義が曖昧になっているアイテムでもある。服飾ジャーナリスト・飯野高広さんにメンズブレザーの起源と種類を解説してもらった。ブレザーとは何かを探っていこう。

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世界に誇るべき日本のパンツ職人・尾作隼人の穿いて美しいパンツとは。

服飾ジャーナリスト・倉野路凡さんがビスポークスーツの話題に触れるとき、必ずといっていいほど名前のあがる、パンツ職人(パンタロナイオ)尾作隼人(おさくはやと)さん。その道を極める尾作さんが生みだす「格別な穿き心地」と称されるパンツ。新たな工房での制作の裏側を見せてもらった