リンダ・ロンシュタットとは?

リンダ・ロンシュタット(Linda Ronstadt・1946年7月15日生まれ)は、アメリカ・アリゾナ出身の1960年代末からアメリカ西海岸を中心に活動した歌手。アメリカン・フォーク、カントリー&ウエスタン、フォーク・ロックと幾多のジャンルを歌い上げ、「ロックの女王(Queen of Rock)」や「カントリーロックの女王(Queen of Country Rock)」という愛称で親しまれていた。デビュー前のイーグルス(Eagles)のメンバーをバックバンドに従えていたことでも有名。
2014年、アメリカ・オハイオ州に位置する「ロックの殿堂(The Rock and Roll Hall of Fame)」入りを果たした。
代表作には『悪いあなた(Heart Like a Wheel)』や『ミス・アメリカ(Living in the U.S.A.)』などがある。

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ビートルズ・レコードの歴史

「The Beatles」。
1957年ジョン・レノンが「クオリーメン」というバンドを、英国リバプールの地で結成したことから全てが始まった。その後イギリスとドイツでライブ活動を続けて腕を磨いた彼らは、1960年頃より「The Beatles」を名乗り、1962年にレコードデビューを果たす。ファーストシングル「Love Me Do」に始まり、ラストシングル「Let It Be」まで、アルバムは「Please Please Me」から「Let It Be」まで200曲以上の名曲を世に送り出してきた。当時を知っているビートルズ世代の人たちはもちろん、現在の若い人たちにも愛されているロックバンドである。
60年以上もの間、全世界で愛され歌われ続けているビートルズの曲だが、その音を聴くスタイル、記録の媒体は時代とともに変化している。レコード、オープンリールテープ、カセットテープ、CD、ストリーミング配信など。そんな中から、ここでは”アナログレコード”について焦点を当て、ビートルズ・レコードの魅力を再発見したいと思う。

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アナログレコードの魅力を語る!レコードコレクター×買取査定のプロ 座談会

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現代におけるサーフカルチャーのキーパーソン・近江俊哉さんのサーフボードコレクションと受け継がれてゆくサーフスピリッツ

波に魅せられ毎日海にいく人たちがいる。今回お話を伺ったサーフィン・ジャパン・インターナショナル代表理事・近江俊哉さんもその一人。
近江さんはサーフィンの大会だけでなく、ビーチイベントの運営やサーフィンに関わる若手の育成・発掘を精力的に行っています。
日々多くのサーファーと交流する近江さんに、ご自身のサーフボードコレクションにまつわるお話や、サーフィンとの出会い、未来のサーファーへの想いを伺いました。