クラス170とは?

1998年に運行を開始した、イングランドからスコットランドまで英国中の様々な鉄道会社で活躍している汎用形ディーゼル車両。愛称は「ターボスター(Turbostar)」で、最高速度は時速160km/hと高速走行が可能。鉄道会社によってカラーリングが異なり、紫色のカラーリングはクロスカントリー社(Cross Country)所属の車両。バーミンガムを拠点にイングランド中部の運行で使用されている。
製造会社はアドトランツ(Adtranz)から、現在はボンバルディア・トランスポーテーション(Bombardier Transportation)に移行している。

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対談:ビートルズ・レコードを集める楽しさ

おそらく、世界中で最も名前が知られているロックバンド「The Beatles」。
1960年にThe Beatlesとして活動をスタートし、1970年の解散までの間に、数多くのレコードを制作。各国ごと、レーベルごとに多種多様なレコードが発売され、同じタイトルのレコードでも、全く異なるレコードジャケットが存在する。
そんなビートルズ・レコードを数多く集めているショーン黒田さん、ディスクユニオン新宿店ロックレコードストアの店長である藤村さんに、あらためてビートルズ・レコードの魅力を語ってもらった。

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アナログレコードの魅力を語る!レコードコレクター×買取査定のプロ 座談会

レコードコレクターにとって、自分が所持している1枚が世間的にどれほどの価値があるのかは気になるところだろう。売るにしても、ただの中古としてではなく、ちゃんと価値を理解してくれるショップに買い取ってもらいたいと考えるのは当然のことだ。

セタガヤレコードセンターはレコード買取の専門店として非常に高い評価を受け続けている名門ショップ。今回はミューゼオからレコードコレクターとしてnegritaさん、利右衞門さん、Vinylさんの3人が、実際にセタガヤレコードセンターの買取査定を体験してみる。担当してくれる鑑定士はセタガヤレコードセンターの廣瀬さんと田中さんのお2人。

5人で各々のレコードを持ち寄り、レコード愛を語り合いながら、目の前で査定してもらい、どんなポイントが価値を見分けるポイントとして重要なのかを知る。鑑定士の非常に奥深い知識にも感激の買取査定体験レポートをどうぞ!

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素材別!ファッションジャーナリストが語り合う「いま選びたいメンズバッグブランド」。

仕事のスタイルが多様化していく中で、鞄に軽さや容量といった機能性を求めるのか、それともトラディショナルな見た目を求めるのか。

服飾ジャーナリストとして活躍する飯野さんと倉野さん、そしてミューゼオ・スクエア編集長の成松がビジネスバッグについて語り合いました。

ブライドルレザーが好きな飯野さんに対し、ボックスカーフを愛する倉野さん。鞄は実用品と割り切って使用する成松と、前編は三者三様のマイルールについて掘り下げてきました。

後編では、それぞれのルールがある中で「いま選びたい鞄ブランド」について素材別(レザー、キャンバス、ナイロン)に話をお聞きします。

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Nike Air Maxが愛された30年の軌跡と、その未来

1987年3月26日。
その日はNikeが生み出した名品「Air Max」が誕生した日である。
世界中で愛され続け、現在でも毎年新しいモデルが出ているAir Max。初期のモデルが復刻版として生まれ変わったり、NIKEiDで自分好みにカスタマイズされた1足が作れたりと、今も進化を続けている。
なぜAir Maxがこれほど世界中の人に愛されているのか?
その理由が知りたくて、Air Maxの魅力を紐解いてみた。