広重生誕200周年記念切手コレクション №15(ガンビア共和国発行)

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    bamboo1968

    2020/4/5

    発行がガンビア共和国…日本ではないのですね。
    いかに浮世絵が、広重が世界で認知されてるってことですかね

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    • コメントありがとうございます。
      実は、ガンビアの人達はこの切手の存在をほとんど知りません。
      (おそらく一部のガンビアのコレクターぐらいは知っていると思わえます)

      ヨーロッパあたりでは、北斎や広重の絵を切手にするとコレクターが喜んで買うという風潮があります。ヨーロッパの企画会社がアフリカなどの発展途上の国に切手の発行を提案して切手を発行させています。(切手の発行が安易にしやすい為)
      それを売りさばいて外貨を稼いでいるという。。。現状があります。
      もちろん、本物なので使えるのですが、外国にばらまく切手なので、ほぼ使う人はいません。。。もちろん発行した国も儲かるわけですのでwinwinの関係(爆)
      さらに、コレクターも喜んでるわけで・・・winwiwnwinです。

      ちょっと現実的なお話です。
      このシリーズはどうやら、イタリアの企画会社が発売元になっているようです。
      イタリアでは北斎や広重は超有名ですよ!!

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      bamboo1968

      2020/4/6

      ははあ…なるほど〜 そんなカラクリがあったとは!
      勉強になります!
      浮世絵展が県美術館であるので観てこようかな…

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    • 一種のビジネスモデルと言ってしまえば、夢がありませんが。。。
      このシリーズはデザインを全て企画会社が担当しているようで、色んな国が発行する切手のサイズやデザインまで統一されています。
      その国らしさなんかが、あった方がコレクター的には楽しいのですが。。。

      わざわざ切手に消印をおして、安く外国にバラまくなんてモデルもありますよ。。。
      オーダーキャンセルといいますが、裏にノリが残っているのに消印が押されおります。

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