(C635-637)昔ばなしシリーズ第3集(一寸法師) 初日カバーコレクション

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発行日 1974.2.20

 昔ばなしシリーズ第3集は「一寸法師」である。「一寸法師」は、広く親しまれている「御伽草子」に含まれている話のひとつで、誰もが子供のころに絵本や唱歌で親しんだものである。「御伽草子」は、室町時代から江戸時代初期にかけて行われた短編の総称で、作者や成立年代は不明であるが、数百編の古来の物語や説話・伝説を含む。切手の図案は①おわんの舟、②鬼退治、③打出のこづち。

※1973年当初の説明です。

額面・種類 
  20円 3種
図案    
  ①「舟」
  ②「鬼」
  ③「小槌」
原画作者
  ①②③滝平 二郎
版式・刷印 
  ①②グラビア 4色
  ③ グラビア 5色
印面寸法  
  ①②③よこ33.5×たて25ミリのよこ型
シート   
  ①②③よこ5×たて4=20面構成
発行数
  ①②③4,000万枚

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#FDC
#昔ばなしシリーズ

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    tanupon

    2019/6/30

    懐かしい切手です。
    切手は子供の頃に駄菓子屋のくじ引きなどにもあり
    集めていました。
    この頃ぐらいまでが最後かと。
    その後、何故か母が影響を受けて集めていました。
    思い出深い切手です。

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    • 駄菓子屋の引き物切手を知っているとは・・・
      私と同じですね♪(←駄菓子屋の息子)

      ほとんど、よく見かける普通切手が入っていて
      たまに大型の記念切手があたります!!
      最初に見たのはSL切手でした、

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