(C655)自然保護シリーズ第2集 ニホンカワウソ 初日カバーコレクション

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発行日 1974.6.25

 ニホンカワウソは肉食目、イタチ科に属し、体長65~80cm、尾長30~50cm、四肢は短く手足に水かきがある。普通のカワウソに比べ、小型で、眼間部が幅広く、吻が短い。水辺を好み、河岸や海岸に生息し。主に魚介を食べる。視力は鈍いが、聴覚と嗅覚が鋭敏である。かっては、わが国全土に分布していたが、現在では四国地方にわずかに生息するのみで、国の特別天然記念物に指定される。

※1974年当初の説明です。

額面・種類 
  20円 1種
図案    
  ニホンカワウソ
原画構成者 
  東角井 良臣
版式・刷印 
  グラビア 3色 凹版1色
印面寸法  
  よこ35.5×たて25ミリのよこ型
シート   
  よこ5×たて4=20面構成
発行数
  4,000万枚

#切手
#初日カバー
#FDC
#自然保護シリーズ

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    さるら。

    2019/07/03

    稀に目撃例がありますが、実質的には『絶滅種』になってしまいましたね。
    ひっそりとでいいから、生き延びていてほしいです。

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      お気に入り切手ミュージアム

      2019/07/03 - 編集済み

      調べると2012年絶滅種認定になっているらしいです。ほんと。。。生きてて欲しいですね。最近も見たというニュースが報道されていましたが。。。?

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      さるら。

      2019/07/03

      目撃例も誤認が多いみたいですね。
      ヌートリアとか、ヨーロッパカワウソとか……目撃されなくても良いから生き延びていてほしいです。
      ニホンカワウソに限らず、多くの絶滅種についてそう思います。

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    • 気になって調べていたのですが、このシリーズの動物たち。。。自然保護に認定されながら、ほとんどが絶滅危惧種(いわゆるレッドリスト)に属しております。動物たちも保護関係者の方もなんとか頑張って欲しいですね。

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