(473)普通切手260円「一字金輪像」 初日カバーコレクション

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発行日 1981.1.20

 一字金輪像は、平泉の中尊寺にあり重要文化財に指定されている。一字金輪とは大日如来のことで、仏の中で最高の徳を備えた存在である。この像は高さ76cmで藤原秀衡(1122~1187)が信仰したものと伝えられる。桂材を積木のように横に何段にも積み重ねるように組んだ寄木造りで、像の前半身だけを彫り出して後半身がないのが珍しい。丸顔のほおに薄く紅があることから「人肌の大日」と通称される・

※1981年当初の説明です。

額面・種類 
  260円 1種
図案    
  一字金輪像
原画作者 
  渡辺 三郎
版式・刷印 
  グラビア 2色
印面寸法  
  よこ18.5×たて22.5ミリのたて型
シート   
  よこ10×たて10 =100面構成
発行数   
  制限なし

#切手
#初日カバー
#FDC

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  • こちらは御開帳の時期にお会いできるそうです。

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    • Swan

      Ritoco

      2019/8/12

      優しいお顔ですね。棟方志功の版画みたいな豊満な丸顔。

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