日本・ポルトガル友好450年記念

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1993.9.22発行

 1543年に3人のポルトガル人が九州種子島に漂着し、欧州の鉄砲を伝来してから、1993年で450年にあたる。日本・ポルトガル友好450年を記念し、両国で記念行事が行われるほか、9月22日に日本・ポルトガル双方で記念切手が同時発行された。日本・ポルトガルの両郵政の協力を得て、この5種に切手を使用したコンビネーションカバーが制作された。

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#初日カバー
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    fanta

    2019/08/13

    スペインが西回りルートで日本やインドを目指したのに対し、最も遠回りルートのマラッカ海峡越えで、ポルトガルが偶然日本にたどり着く…だなんて、なんていうロマンチックな妙かと思っちゃいます^^

    それでも日本が(例えばハワイくらい)もっと離れた洋上に位置してたら…?なかなか発見できなかったかも~。

    伝わったものの中で良かったのは私、カステラ♪ですかねぇwww

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      お気に入り切手ミュージアム

      2019/08/13 - 編集済み

      ボウル(ボーロ), コンペイトウ,ヒリョウズ(飛竜頭,がんもどきとなる),ビスカウト(ビスケット),パン・・・・・・

      実はポルトガルにはカステラというお菓子はないそうです。

      王国カスティーリャで生まれた食物であったことから名づけられたという説が有力だとか・・・?

      まぁ。。。よく日本に流れ着いてくれた事♪

      おとなりだったらら、歴史はかわっていたかもしれませんね(爆)

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      fanta

      2019/08/14

      そうでした!カスティーリャがカステラの語源だったですね^^

      カルタ…もポルトガルだったかなぁ。
      長崎の平戸に、卵に浸して揚げて砂糖をまぶした銘菓があるのですが、確かポルトガルから伝わったお菓子だとか。

      コンペイトウもそうですが、当時は貴重な卵や砂糖を使うなんて、ぜいたくな一品だったんでしょうね~~😊

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