(470)普通切手90円(ハート形土偶) 初日カバーコレクション

0

発行日 1981.7.10

 90円普通切手の図案は、東京国立博物館にあり重要文化財も指定のハート形土偶の上部を描く。これは群馬県吾妻町の郷原遺跡から発見され、顔面がハート形の高さ31cmの全身像である。大きな鼻や目、先を下に折りまげた開いた腕、細い胴、そして内にまげ地を踏まえた太い両脚などのコントラストが、土偶全体の安定感を与えている。また、土偶の体部には、縄文時代後期の土器にみられる文様が刻まれている。

※1981年当初の説明です。

額面・種類 
  80円 1種
図案    
  ハート形土偶
原画構成者 
  菊地 吉晃
版式・刷印 
  グラビア 3色
印面寸法  
  よこ18.5×たて22.5ミリのたて型
シート   
  よこ10×たて10=100面構成
発行数   
  制限なし

#切手
#初日カバー
#FDC

Default
  • File

    fanta

    2019/09/06

    時代が下って今日、縄文時代や土偶がブームというか、書籍もよく見るし、展示もされるような時代が来るとは~~って感じですよね^^

    にしてもアートな造形でっすv

    返信する
    • 縄文時代にも、岡本太郎が居たのでしょうか。。。?
      とても不思議な感じがします。
      土偶は宇宙人説なんていうのも、ありますね(-.-)y-~~

      返信する
    • File

      fanta

      2019/09/06

      感性の点ではみな、岡本太郎だったんでしょうかねぇ(それも怖い?w)

      返信する
    • 岡本太郎氏が縄文時代の感性をも
      凌駕してたのかもしれまんよ。
      私は、この土偶が太陽の塔に見えます。

      返信する
  • Animals 16

    Jason1208

    2019/09/08

    縄文時代の“美少女フィギュア”だったと思いますよ。^^;

    返信する
    • File

      お気に入り切手ミュージアム

      2019/09/08 - 編集済み

      そう言われると、とても、せくすぃ~(^_^;

      返信する