ぶきみなよるのけものたち

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夜行性の動物たちが主役で、表紙も一見不気味に見えるこちらの絵本ですが、読んでみると軽快でユーモア溢れる面白いお話です。

夜行性であるはずのフクロネズミやスカンク、オオカミといった動物たちが、暗闇の中でそれぞれお互いに恐怖心を抱いているという、なんとも皮肉のきいた内容。

絵本のカバーの裏側には、登場する動物たちが図鑑のようなかたちでまとめられています。

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