• File
  • File
  • File
  • File
  • File
File

アレクサンドライト・キャッツアイ/金緑石

4

酸化ベリリウム-アルミニウムを主成分とする鉱物。
「金緑石(クリソベリル)」という鉱物の変種であり、カラーチェンジ効果とシャトヤンシー(猫目効果)が二重発現した光学特性の塊たる宝石です。

この石の目玉である色彩変化は、アルミニウムの一部と置換されたクロムによる演出。

クロムが不純物として含まれることにより、クリソベリルには『黄色スペクトルの吸収効果』と『短波長(青~緑)と長波長(赤~橙)の光を均等に反射する性質』が備わります。

そのため日光の他、蛍光灯といった寒色成分の強い光では青緑色に染まり、逆に火明りや白熱灯といった暖色成分の多い光では赤紫色を帯びるのです。

彼らのカラーチェンジも本当に見事なもので、その鮮やかさには感嘆するばかり。
極めつけに現れるシャープな虹彩が炯々として猫好きの心を射止めにかかるかのようです。
#クリソベリル #キャッツアイ

Default
  • File

    kinggidoko

    2018/12/14

    本当に綺麗ですよね。初めてみたかも知れません。すごいです。

    返信する
    • File

      テッツァライト

      2018/12/14 - 編集済み

      ありがとうこざいます!才色兼備な自慢の子なので嬉しいお言葉です。カラーシフトも猫目ラインも明確で本当に美しいですよね!

      返信する
  • Swan

    Ritoco

    2019/07/02

    何度も見てしまいました。神秘的な猫様です。

    返信する
    • ありがとうございます!
      私もほぼ毎日ライトを照らしてはカラーチェンジする様子を楽しんでしまいます。
      仰るとおり、このビフォーアフターぶりは何度見ても新鮮な感動を与えてくれるんです😄

      宝石の猫様ですが自慢の愛猫です😸

      返信する
  • File

    fanta

    2020/06/30

    これは以前のテッツァライトさんのアイコン??ですか

    光によって色が変わるとは…
    ロマンチックですねぇ♪

    実は貝にも“キャッツアイ”と呼ばれるものがありまして…サザエの仲間な貝のフタなんです。
    普通は貝の蓋など捨てられてしまうんですが、とても美しい蓋に限ってwよくセットで販売されます😊

    返信する
    • そうです、この石の画像を使いました。
      以前の、そして今のアイコンもこの画像に落書きしたものです😄

      なんと!貝の世界にもキャッツアイがあったとは知りませんでした。
      それもまさか蓋の部位だとは・・・
      調べてみたらリュウテンサザエと出てきましたが、たしかに興味津々なときの猫の目そっくりですね。
      貝も鉱物の一種なので、これは思わず欲しくなってしまいました(笑)

      File
      返信する
    • File

      fanta

      2020/07/01

      テッツァライトさん、その通りでございます^^
      リュウテンサザエ。

      私もお仲間の貝を持ってるのですが、押し入れに入ってしまいw写真にできずですいません😅
      いわゆる食べるサザエの蓋とはずいぶん違いますよね~。

      返信する
    • 押し入れ番をしているとあれば仕方ありませんね(笑)
      確かにこれまでに見た一般的なサザエとはだいぶ違っていて、こんな美しい蓋を持つ種類も存在したのかと驚いてしまいましたよ😄

      返信する