東武伊勢崎線複々線全線開業前&北千住大規模改良工事完成前のダイヤ 東武線時刻表 1995年、1996年

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東武線時刻表 1995年(平成7年)、1996年(平成8年)
今回2冊まとめてアップしました。
過年度比較しましたが、大きな変更はありませんでした。
東上線は掲載されていない紙面となっています。

むしろ、1997年に、伊勢崎線の草加〜越谷間の複々線化と、北千住駅改良工事完成を控えていたのでダイヤ改正は大規模には行わなかったが、この時代サービス向上施策として、1995年には時差回数乗車券と土・休日割引回数乗車券発売開始(9月1日)、1996年には列車の冷房率が100%化を行っていました。
当時のダイヤについて、
・有料の急行列車が存在していた→現在は有料は「特急」に揃えられています。
・半蔵門線乗り入れ前のダイヤ→平日の浅草口の通勤時間帯の混雑緩和のため、浅草の一つ手前の「業平橋(現とうきょうスカイツリー駅)」着の準急列車が設定されていた
・北千住駅にとまる下り特急、急行が設定されていない時代
複々線開業もさることながら、その後に控えた半蔵門線からの直通、並びに中央林間から南栗橋(久喜)間の直通運転の前のダイヤとしては、
資料価値は非常に高いなと思って眺めています。

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    Railwayfan

    2019/8/25

    表紙に急行時代のりょうもう(1800系)がいらっしゃる!!

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      2019/8/25

      表紙が、何気に秀逸なんですよね。私も急行りょうもう色、大好きです!

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  • 項目に「車両数」が入っている時刻表は珍しいですよね。
    業平橋行きの存在と共に、10両編成の準急浅草行きに“曳舟で後4両止り”の但し書きが添えられているのも時代を映していますね。

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      2020/9/14

      コメントありがとうございます!曳舟止の車両についても、当時の逼迫した朝の輸送状況をいかに改善するかの知恵が感じられますよね。こういう記録は大切に残していきたいと思います。

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