田園都市線中央林間駅開業直後 東急電車全線 標準時刻表 昭和60年4月改正版

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東急電車全線 標準時刻表 昭和60年(1985年)4月改正版
背表紙は東急ホテルチェーン。キャピトル東急ホテルは1984年に東京ヒルトンホテルから改称して開業。東京の電話番号の9桁時代が懐かしい。

1984年4月9日に田園都市線が中央林間駅まで延伸し、全線開業。
その後の時刻表です。

紙面の色がピンク、ミドリなのは、ピンク=東横線、ミドリ=田園都市線の掲載場所をひと目で判別できるようにした結果。
写真以外にも、主要駅からの他社線連絡時刻表が豊富に掲載されている。

ピックアップしたのは、裏表紙裏のTDA(東亜国内航空)の広告。東急が主要株主だった影響か。鉄道時刻表ではなかなかお目にかかれなかったTDA広告。

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    sat-2019

    2019/9/13

    田園都市線が中央林間まで延びて、都心へのルートの選択肢が増えて、格段に利便性が向上したと感じました。
    あれから30数年経過するんですね…

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      time_table

      2019/9/13

      コメントありがとうございます。今では当たり前の中央林間〜南栗橋・久喜間の運転も、延伸、乗り入れ拡大を繰り返した結果ですよね。その影響での過密ダイヤによる輸送力低下が挙げられているようです。個人的には渋谷駅の1面2線の捌きをどうにかできるのかな?と渋谷地上の再開発と比較した際に不安になってしまいます。。

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      sat-2019

      2019/9/13

      こちらこそ、ご返事ありがとうございます。
      東武線との直通運転や大井町線直通急行復活(+Qシート車両の連結)もその積み重ねですね。
      田園都市線は渋谷駅の1面2線がネックになっていますよね。
      私も同感で、何とかしなければいけないのでは…と思うところではあります。
      利益のことを考えると、地上の再開発の方に目が行きやすいところですが、想定外ではありますけれども、どうにかしてほしいところではあります🙌🏻

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