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Permian period

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長い石炭紀を経ても、シンプルで小型の種類しか存続してない状況が続きますが、ペルム紀に入ると更に衰退していきます。もはや当時の生物群の中で希少種となっていた三葉虫もペルム紀後の中期位に姿を消し、古生代も終焉を迎えます。主な産地は日本で、岩手、宮城、福島、岐阜、滋賀等で報告されています。世界的に見て貴重なペルム紀の三葉虫の多くは日本で見つかります。