Acanthopyge sp.

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本種は、2016年に初めて市場に姿を現すと、もう一段落したかと思ったJorfの新種に再びコレクターを注目させる事になりました。既に幾つかのタイプが確認されていますが、上から見ると円盤状に棘が広がる、このタイプが個人的には好みであります。これは、入手不可能な伝説種といえるDeiphonを彷彿とさせる容姿に惚れてしまったのだと思っています。三葉虫のデザインとして、個人的に上位の好みの種です。

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    Trilobites

    2020/8/19

    ORM2019年08月20日 17:53
    この種の登場は本当に衝撃的でしたね。彗星の如くといいますか。書籍の"世界の三葉虫"、が改定される事がもしあれば、表紙を飾っても違和感がなさそうです。
    おっしゃるように色々なサブタイプがいて、例えば、頬棘に細かい棘が更についているような変わったタイプもいますね。ただ私も、放射状に拡がる棘が美しく、何よりダイフォンを彷彿とさせるこのタイプが一番好みであります。

    2019年08月20日 22:25
    > ORMさん 
    この種類のデザインは、全三葉虫の中でも完成度が高いですよね。皆ほしいのか値下がりしないので、Hammiの標本が出てきたタイミングで抑えることにしました。暫くは眺めて楽しめる標本です。予算があれば他の亜種も抑えておきたいのですが、これだけでも満足してしまっています。

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    三葉虫の巣穴

    2021/3/28

    この標本はこのレア種のなかでも最上級のひとつですねー!お見事!!

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      Trilobites

      2021/3/29

      最近は数が出て来て少し値崩れをしてましたが、この標本は好きな種類だったので、高額でも迷いはありませんでした。母岩と同色という事もありますが、私の写真の撮り方が悪いのか、実物の方が写真より映える標本です。

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