Myopsolenites boutiouiti

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太平洋のメラネシア地域にある島国が発行していますが、題材の化石とは国としては何れも関連はありません。全て実物化石の写真から図案化されていますが、これらも特に繋がりは感じられません。三葉虫は、カンブリア紀モロッコ産のMyopsolenites boutiouiti(Resseropsという属名でも見かける)で、10㎝を超える大きめの種類です。補修の無い良い個体を探しているうちに時間が経ってしまい私もまだ入手できていないのですが、特徴的な姿で供給が少ないので何時入手できるでしょうか。この種類状態が良いと背軸にも棘列があり、カンブリア紀の平坦な種類が多い中で実は立体的な種類だったりします。小型恐竜とアンモナイトの種類を特定しようとしていましたが、はやり専門外のため挫折してしまいました。

左上:Shrimp fossil(Drobna deformis/ジュラ紀ドイツ)
左下:Trilobite fossil(Myopsolenites boutiouiti/カンブリア紀モロッコ)
右上:Dinosaur fossil(?)
右下:Ammonite fossil(?)

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    Trilobites

    2020/6/12

    ORM
    Myopsolenitesは格好いい三葉虫ですよね。私もこれまでに、これはいいな、と思う本種標本はあったのですが、見逃しているうちに結局入手出来ずじまいです。 ところで、恐竜は全く思いつきませんが、アンモナイトは多分、Dactyliocerasでしょうか。私も自信がないのでご参考程度に。(05月17日)

    > ORMさん  Myopsolenitesは、今更妥協できなくなっていて買えなくなっている気がしてます。アンモナイトは、英仏のジュラ紀の何かだろう位は何となく察してますが、手持ちの資料も乏しく諦めました。アンモナイトも三葉虫と双璧といえる分野なので、調べ過ぎて興味を持ち過ぎても身が持たないですからね。(05月18日)

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