Asaphiscus wheeleri

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ユタ州産代表種Elrathia kingiよりは産出量は少ないですが、同じ産地で一般的な種類として安価に入手できる種類です。市場に見られる本種の多くの標本は、Librigena(自在頬/遊離頬)が欠損している脱皮殻の標本が多いですが、この標本は綺麗に残っています。三葉虫の美しさは、シンプルな種類でも引けを取ることは無く、また値段や希少性では無いと思わせる標本です。

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    Trilobites

    2020/6/12

    ニャロメ2011年12月18日 01:30
    安いのでしたら自分も買おうかな~。

    2011年12月18日 03:56
    ニャロメさん
    最近はこのレベルですと1万円を超えてしまう可能性はありますが、まだまだ安く数も出回っているので、入手はしやすいのでないでしょうか。

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