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時計台と赤れんが庁舎

公開日:2022/6/18

札幌市中心部の歴史的建造物といえば、時計台と赤れんが庁舎が思い浮かびます。


北海道滞在5日目は、


午前中に小樽から函館本線 快速エアポートに乗車



車窓から日本海!




札幌に戻り、夕方、富良野から戻って来る妻との待ち合わせまではフリータイム。



札幌市時計台




正式名称は「旧札幌農学校演武場」。

1878年に演武場として建設されたバルーンフレーム構造の木造2階建。

三角屋根の上に大時計を載せた特徴的な外観。

時計台としては日本最古。

1970年に重要文化財指定。

札幌市のカントリーサインのデザインとしても使用される札幌市の象徴的建物。


ここに来る度に、「札幌に来たっ!」という感慨が。



明治天皇聖蹟碑



1881年に明治天皇が札幌農学校を訪問、演武場で実験や授業を視察したのを記念して、1934年に建立。



「時計台の鐘」記念碑



https://youtu.be/0To2P-n_dIM




札幌市のデザインマンホール蓋




1998年から使用されている時計台とサケが描かれたデザインマンホール蓋。

これは展示用に着色されたもの。



時計台のはす向かいには北海道新聞社本社ビル。




アカプラを通って北海道庁へ。


札幌市北3条広場(愛称:アカプラ=赤れんがプラザ)





札幌駅前通沿い、北海道庁旧本庁舎正面に位置し、道路と広場の機能を併せ持つ施設として2014年にオープン。

表層のレンガは江別産のものを広場全体で21万個使用しており、中央部にあるいくつかの細いラインは道庁前庭との一体感をイメージさせるため、札幌軟石をボーダー状に配置しています。


平日のお昼時でキッチンカーが何台か。

こんな環境でお仕事しているビジネスパーソンが羨ましい!😆


両側はイチョウ並木なので、今度は是非秋に訪れたいです!



北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)






北海道庁旧本庁舎は、1888年に北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館。

1969年に重要文化財指定。

館内は北海道開拓関係資料を展示・保存する北海道立文書館等として一般に公開されていますが、現在は工事中で入館できませんでした。



前庭に設置された東京2020オリンピックマラソンコース記念銘板




現在の北海道庁舎



フツーの建物です😆



時計台ふたたび


富良野から高速バスで札幌に戻る妻が時計台前停留所で下車するとのことなので、再び時計台へ。





ライトアップされた夜の時計台も良い感じ。


時計台となりの半地下のカフェで、疲れを癒し、



この後、テレビ塔夜景→すすきのジンギスカンです。


この日のお散歩は、約10kmで約14,000歩。消費エネルギーは約480kcal。

ジンギスカン一人分は416kcalだそうで、ダイエット効果は64kcal?😆


おしまい(^^)



#2022年

#札幌

#コレクションログではない

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