モオツァルト・無常という事/小林秀雄

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新潮文庫

小林 秀雄(1902年4月11日 - 1983年3月1日)は、近代日本の文芸評論を確立者した文芸評論家、編集者、作家。 ランボー、ボードレールなどフランス象徴派の詩人たち、ドストエフスキー、幸田露伴、泉鏡花、志賀直哉らの作品、ベルクソンやアランの哲学思想に影響を受けています。本居宣長の著作など近代以前の日本文学などにも造詣と鑑識眼を持っていました。
妹の高見沢潤子は、作家・随筆家、その夫は『のらくろ』で著名な漫画家・田河水泡です。

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    woodstein

    2019/7/20

     本書と『考えるヒント』は大学受験の試験問題によく採用されたというので、高校生時代には訳も分からず読まされたものでした。ただ、私が実際に受験する際にはその傾向は下火になっていたようで、山崎正和氏や外山滋比古氏の文章が主流でしたかね。

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      ts-r32

      2019/7/20

      言われてみれば確かにそうでしたね!実際出題されたかどうか、大学入試にどんな問題が出たか、今となっては全く覚えていません。😅
      コメントありがとうございます😊

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