青春の蹉跌/石川達三

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新潮文庫

石川 達三(1905年7月2日 - 1985年1月31日)は、『蒼氓』により、第1回芥川賞受賞者となった小説家。影響を受けた作家として、アナトール・フランスとエミール・ゾラをあげています。

『青春の蹉跌』は、1968年に毎日新聞に連載され、新潮社から単行本化され、ベストセラーとなった中編小説。70年安保終焉の虚無感、青春の情熱、孤独、焦燥を描いています。1974年に監督:神代辰巳、脚本:長谷川和彦、出演:萩原健一、桃井かおりで映画化されました。

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    woodstein

    2019/7/23

     映画は名作でした。檀ふみが眩いばかりに美しかった。

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      ts-r32

      2019/7/23

      残念ながら観ていないのですが、檀ふみさんも出演していたのですね。
      コメントありがとうございます😊

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