七人の侍

0

監督:黒澤明
出演者:三船敏郎、志村喬、津島恵子、木村功、加東大介、宮口精二、稲葉義男、千秋実、土屋嘉男、藤原釜足、高堂国典、島崎雪子
公開:1954年4月26日
製作国:日本

日本の戦国時代を舞台とし、野武士の略奪により困窮した百姓に雇われる形で集った7人の侍が、身分差による軋轢を乗り越えながら協力して野武士の一団と戦う物語。
黒澤明が初めてマルチカム方式(複数のカメラで同時に撮影する方式)を採用し、望遠レンズを多用、さらにダイナミックな編集を駆使して、豪雨の決戦シーン等迫力あるアクションシーンを生み出しました。また、その技術と共に、脚本、綿密な時代考証等により、アクション映画・時代劇におけるリアリズムを確立しました。
黒澤明が尊敬するジョン・フォードの西部劇から影響を受けていますが、この作品も世界の映画人・映画作品に多大な影響を与えました。1960年にはアメリカで「荒野の七人」として、2016年には「マグニフィセント・セブン」としてリメイクされています。

Default
  • File

    ace

    2018/8/7

    途中で休憩入るんですよね!😆

    返信する
    • File

      MOYO.

      2018/8/7

      流石にaceさん!(笑)。

      ツッコミ所が一味違う(笑)。

      返信する
    • File

      ace

      2018/8/7

      そ、そぉ?
      ( ゚д゚)

      返信する
  • File

    ts-r32

    2018/8/7 - 編集済み

    でしたっけ?忘れちゃいましたが、3時間27分ですから、そーですよね!お尻が痛くなっちゃいますからね😆

    返信する
    • File

      ace

      2018/8/7

      私が観たときは、たしか10分休憩でした😄テープチェンジも兼ねてるのではないかと😆

      返信する
    • File

      ts-r32

      2018/8/7

      そう言われれば、確かに!チェンジは必要ですね😄タルコフスキーやアンゲロプロスも長いのがあって、休憩入ったのはよく覚えてます😅

      返信する
    • File

      塚原ユズル

      2018/8/8

      私はレンタルVHS2本組で観たのですが、1本目の終わりに休憩時のBGMが完全収録されてましたよ。画面は真っ暗でしたが(笑)

      返信する
    • File

      ace

      2018/8/8

      へぇ〜( ゚д゚)

      返信する
    • File

      ts-r32

      2018/8/8

      映画館の臨場感を意図してるんでしょうかね〜😄

      返信する
    • File

      ace

      2018/8/8 - 編集済み

      行間を詠む、的な😆

      返信する
    • Lion

      toy ambulance

      2019/3/8

      長さで言うと、ベルイマンとベルトリッチもお忘れ無く。(._.)

      返信する
    • File

      ts-r32

      2019/3/8

      そうでしたね!😅
      ベルトリッチの「1900年」は5時間超でしたが、長さを感じなかったような...
      素晴らしい映画でした!

      返信する
    • File

      ace

      2019/3/9

      コンパクトにまとめるのが上手いかたもいる反面、じっくり観せるかたもいますよね😊
      ラストエンペラーのラストが良かったです✨

      返信する
    • File

      ts-r32

      2019/3/9

      そうですね。長い映画で思い浮かぶのは、「ナポレオン」の5時間30分なんてのもありますね。見てないですが😅
      ラストエンペラーも凄い映画でしたね!
      コメントありがとうございます😊

      返信する
  • File

    woodstein

    2019/3/8

     インターミッションは、主に50年以上前の洋画の史劇などの超大作などに多かったですね。典型的なパターンは、最初に客席が薄暗くなって「序曲」が流され、次いで本編の前半上映、休憩時間には間奏曲が流され、後半上映、最後は現在のように長々とエンドロールなど出ずに「エンドクレジット」が出て上映終了、というものでした。『七人の侍』もそのような形式でしたので、多分に洋画を意識したのではないか、と邪推しています。
     ところで、この映画を翻案したものに『荒野の七人』などがあるとのことですが、それ以外のトンデモ作品として「宇宙の7人」なんて作品もありました。

    返信する
    • File

      ts-r32

      2019/3/8 - 編集済み

      「宇宙の7人」!全く知りませんでした!
      ちょっと調べてみたところ、「舞台となる架空の惑星アキールの名前は、黒澤明の「明」からとられている。」というのと、「「荒野の七人」に出演したロバート・ヴォーンが出演している。」という時点で笑ってしまいました(^^)
      コメントありがとうございます。

      返信する
    • File

      ace

      2019/3/9

      ...( ゚д゚)

      File
      返信する
    • Lion

      toy ambulance

      2019/3/9 - 編集済み

      あと、「荒野の七人」は一昨年、リメイク版が公開されています。ユル・ブリンナー(本家だと志村喬)の役がなんとデンゼル・ワシントンでした。悪役がイーライ・ウォラックより、ずっと悪いやつだったので、それなりに楽しめましたが、主人公の個人的な復讐も入っているので、本家の「七人の侍」からは遙か遠くに来てしまった感じです。日本公開時の題名は「マグニフィセント・セブン」で「荒野の七人」の原題通りですね。 「七人の侍」については、マイベストワン作品なので、話し始めたらきりがありません。

      返信する
    • File

      ts-r32

      2019/3/9

      https://youtu.be/ksJTPdNNQB4
      「宇宙の7人」は、ストーリーは「七人の侍」、映像は「スターウォーズ」や「スタートレック」をチープにした感じでしょうか😆

      返信する
    • File

      ts-r32

      2019/3/9

      「マグニフィセント・セブン」は観てないですが、デンゼル・ワシントンというキャスティングは驚きです!
      本家を超えるのは難しいですよね。
      コメントありがとうございます😊

      返信する
  • Animals 16

    Jason1208

    2019/3/8

    嫌々仕事をしている時は、頭の中で『七人の侍』のテーマをエンドレスでかけています。^^;

    返信する
    • File

      ts-r32

      2019/3/8

      あっ、それいいかも!(^^)
      今度、やってみようかなあ(^^)
      コメントありがとうございます。

      返信する