死の診断/A・ビアス

0

角川文庫

アンブローズ・ギンネット・ビアス(Ambrose Gwinnett Bierce, 1842年6月24日 - ?)は、アメリカの作家、ジャーナリスト、コラムニスト。代表的な著作に、風刺辞書『悪魔の辞典』、短編小説「アウル・クリーク橋の一事件」があります。人間の本質を冷笑をもって見据え、容赦ない毒舌をふるったことから、「辛辣なビアス (Bitter Bierce) 」と渾名されました。さまざまなジャンルの作品をたくみに書いており、幽霊もの・戦争ものの短編小説の他、詩集も出版しています。また『悪魔の寓話』は20世紀には一般的なジャンルとなったグロテスク・アイロニーの先駆けとなりました。

『死の診断』(A Diagnosis of Death)
ホーヴァー氏が避暑に借りた家は、かつて人の寿命を確実に予見できる医学博士が建てたものだった。ある晩のこと、書斎にかけてあった博士の肖像画が抜け出してきてホーヴァー氏を指さした……。この「死の診断」のほか、「壁の向こうで」「死人谷の夜の怪」「アウル・クリーク鉄橋の一事件」など怪奇短編15篇を収録。「アウル・クリーク鉄橋の一事件」は、1929年のサイレント映画 「The Bridge」、1962年のロベール・アンリコ監督によるフランス映画「ふくろうの河」、1964年のテレビドラマシリーズ「トワイライト・ゾーン」第142話の原作となっています。

Default
  • File

    さるら。

    2019/8/28

    良い本をお持ちですねー。
    これ、手元に欲しいのですが未入手です。

    返信する
    • File

      ts-r32

      2019/8/28 - 編集済み

      ありがとうございます😊確か高校時代に友人に奨められて読んだような記憶があります。映画は観ていないので、機会があれば観てみたいと思っています。コメントありがとうございます😊

      返信する
  • Lion

    toy ambulance

    2019/8/29

     「私が愛したグリンゴ」という映画でグレゴリー・ペックがアンブローズ・ビアスを演じていました。
     個人的な意見としては、バート・ランカスターの方が似合ってるように思いました。

    返信する
    • File

      ts-r32

      2019/8/29

      確かに!👍😆
      コメントありがとうございます😊

      File
      返信する
    • Lion

      toy ambulance

      2019/8/29 - 編集済み

       我が家にある(けど、すぐに取り出せない。)「悪魔の辞典」に使われていたビアスの写真は、よりランカスターに近かったと思います。 あと、「ふくろうの河」の印象が強すぎて、このPVもラストでどんでん返しがあるように思ってしまいます。
      https://www.youtube.com/watch?v=b-Ma_fd1aXg

      返信する
    • File

      ts-r32

      2019/8/29

      映画は観ていないのですが、小説のストーリーは覚えているので、toy ambulanceさんがこのPVでそう思われたのはよくわかります!

      返信する