上村松園「序の舞」

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切手趣味週間
1965年

上村松園(1875年4月23日 - 1949年8月27日)は、明治の京都下京に生まれ育ち、女性の目を通して「美人画」を描いた日本画家。1948年、女性として初めて文化勲章を受章しました。子の上村松篁、孫の上村淳之と3代続く日本画家。

「序の舞」は、1936年の作品で、2000年に重要文化財に指定されました。 「なにものにも犯されない、女性のうちにひそむ強い意志」を、静かなうちに凛として気品のある仕舞「序の舞」を通して描いています。絵のモデルは上村松篁の妻(上村淳之の母)の未婚時代の姿です。松園をモデルにした宮尾登美子の小説の題名にもなりました。

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    ace

    2018/5/25

    チョイスがしぶい!😆

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      ts-r32

      2018/5/25 - 編集済み

      40年以上前のことなので、記憶が定かではありませんが、趣味週間シリーズをまとめてセットで買ったので、チョイスしたわけでは・・・^^;確か、48年の「見返り美人」だけは、べらぼうに高くて、買えなかった記憶が・・・😄

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      ace

      2018/5/26

      あと「月に雁」も😅

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      ts-r32

      2018/5/26

      そうでしたね😊

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