鏑木清方「築地明石町」

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切手趣味週間
1971年

鏑木 清方(1878年8月31日 - 1972年3月2日)は、明治期から昭和期にかけての浮世絵師、日本画家、随筆家。近代日本の美人画家として上村松園、伊東深水と並び称せられます。作品は風景画などはまれで、ほとんどが人物画であり、単なる美人画というよりは明治時代の東京の風俗を写した風俗画というべき作品が多いです。

「築地明石町」は、1927年、第8回帝展に出品し、帝国美術院賞を受賞した代表作。このころから大家としての評価が定まりました。

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  • しばらく、行方不明だったこの絵の所在が最近発覚しました。

    11月には東京国立近代美術館で公開されるそうです。

    縦174センチというほぼ等身大サイズ、近代の見返り美人!!

    会いに行きたいなと思っています。

    https://www.sankei.com/life/news/190624/lif1906240028-n1.html

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      ts-r32

      2019/7/30

      おー!それは知りませんでした。等身大の近代の見返り美人、是非、会いに行きたいですね。よい情報ありがとうございます😊

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