CITROËN BX 4TC 1986 MONTE CARLO

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CM's 1/64 ラリーカーコレクション

1986 World Rally Championship
Citroën Competition
Jean-Claude Andruet

4TCは、シトロエンBXをベースにWRCグループBの参戦資格を得るために200台製造されました。外観は、ワイドトレッド化に伴い前後フェンダーがブリスターフェンダーとなり、フロントライトの間に補助ライトが4灯埋め込まれ、リアには大型スポイラーが装着されました。
プジョー504用エンジンがベースの、排気量2.1Lで4気筒OHCターボエンジンを縦置きでフロントオーバーハングに積み、4WD方式で駆動しました。
サスペンションは、前後ともにダブルウィッシュボーン式に変更されたものの、スプリングはそのままハイドロニューマティックを使いました。
競技用エヴォリューションモデルでは回頭性の向上を狙いラジエターとチャージクーラーが後方に移されましたが、ハイドロニューマティックの耐久性が低く1986年のアクロポリスラリーでは、出走3台すべてが序盤すぐにリタイアしています。
競技での成績不振と高価格で、市販車のほとんどは売れ残りました。

https://youtu.be/SNNQjwMC8jE

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    Koshichi

    2020/4/30

    クーッ❗️サイコーにカッコいい‼️😆👍
    雑誌Tipoのビデオ版で実車に乗ってる人を観て、とにかく羨ましかったのを思い出しました😂
    維持するの大変なんだろーなー😅

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      ts-r32

      2020/4/30

      いいですよね👍✨
      4TCは40台程しか現存していないようで、実車現物は見たことないです😅
      コメントありがとうございます😊

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