ベロニカ・フォスのあこがれ

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Die Sehnsucht der Veronika Voss
監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
出演者:ローゼル・ツュヒ
公開:1982年2月18日
製作国:西ドイツ

ドイツ出身の女優ジュビレ・シュミッツの伝記に着想を得て製作された1955年のミュンヘンが舞台の作品。第32回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞。
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー (Rainer Werner Fassbinder, 1945年 - 1982年) は、ドイツの映画監督、脚本家、俳優で、ニュー・ジャーマン・シネマの担い手の一人として知られ、16年間で44本の作品を発表しましたが、コカインの過剰摂取により37歳という若さで亡くなりました。

https://youtu.be/jExWXzmVToU

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    woodstein

    2019/3/26

     所詮私はプロではありませんからあくまで個人の勝手な思い込みでの感想ですが、ニュー・ジャーマン・シネマに代表されるヴィム・ヴェンダース、ヴェルナー・ヘルツォーク、そしてライナー・ヴェルナー・ファスビンダーは、世間でいうほどの巨匠だとは思っていません。でも、ヘルツォークとファスビンダーはそれなりの実力はあると思いますよ。完全に実像より巨大化されてしまったのがヴェンダースで、印象を一言でいえば「ハッタリ」監督ですかね。その点は、クロード・ルルーシュと双璧だと思っています。同じドイツ人監督でニュー・ジャーマン・シネマの同世代では、ウォルフガング・ペーターゼンの方が彼らよりよほど優秀であると思っています。繰り返しますが、全部私見です。

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      ts-r32

      2019/3/26 - 編集済み

      学生時代にシュレンドルフ、ヘルツォーク、ファスビンダー、ヴェンダース各1本観ただけなので、なんとも言えませんが、ニュージャーマンシネマと括られる何がしかのインパクトというのは特に感じることはできませんでした。
      ペーターゼンは、「ドイツ出身のハリウッド映画監督」の感が強いです😄
      3本しか観ていませんが、全部面白かったです😊

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