ISUZU 117 COUPE (PA90) 1968

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KONAMI
絶版名車コレクション Vol.3

いすゞ・117クーペ (PA90)
プロトタイプは1966年3月のジュネーヴ・モーターショーで発表され、コンクール・デレガンスを獲得。車名の由来は開発コード番号で、117サルーンのコードネームで開発されていたフローリアンのクーペ版としての位置づけで、シャーシ、ドライブトレーンをフローリアンと共有していました。
コンセプト、デザイン、パッケージ、スタイリングはカロッツェリア・ギアに委託され、当時のチーフデザイナーであったジョルジェット・ジウジアーロが担当。その後ジウジアーロは独立、イタルデザインを立ち上げ、量産指導はイタルデザインの初仕事となりました。
斬新で繊細なデザインの完成度の高さは今日に至るまで高く評価されており、4座のラグジュアリークーペとしてのカテゴリを確立した車でもありました。
発売開始以来の10年間に1台も廃車が出なかったという業界記録を持っています。

モデルは、1968年~1972年の「ハンドメイド117」と通称される初期型です。

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    ts-r32

    2019/10/31

    2013年、ながのノスタルジックカーフェスティバルで。

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      tomica-loco

      2020/12/15 - 編集済み

      コレは、ハンドメイドの117ですね!

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      ts-r32

      2020/12/15

      そうですね。1968年~1972年の「ハンドメイド117」と通称される初期型ですね。
      コメントありがとうございます♪

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