お年玉郵便切手 1968年 (昭和43年)

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1968年 (昭和43年)
<主な出来事>
2月6日 - グルノーブルオリンピック大会が開幕。
https://muuseo.com/ts-r32/items/191?theme_id=7090
3月30日 - 日本テレビ系で「巨人の星」放送開始。
4月12日 - 日本初の超高層ビル・霞が関ビルディングが完成。
6月17日 - 東洋工業が「ファミリアロータリークーペ」を発売。https://muuseo.com/ts-r32/items/1241?theme_id=9785
7月25日 - 明治製菓が日本初のスナック菓子「カール」を発売。
9月1日 - タカラが「人生ゲーム」を発売。
10月17日 - 川端康成がノーベル文学賞受賞。
12月2日 - いすゞ自動車が「117クーペ」を発売。
https://muuseo.com/ts-r32/items/1620?theme_id=9785
<F1世界選手権>
ドライバーズタイトル - グラハム・ヒル
コンストラクターズタイトル - ロータス・フォード
<インディ500優勝>
ボビー・アンサー イーグル・オッフィー
<ル・マン24時間レース優勝>
ペドロ・ロドリゲス/ルシアン・ビアンキ フォード・GT40マークI
https://muuseo.com/ts-r32/items/1666?theme_id=10917
<映画>
アカデミー作品賞 - 「オリバー!」
ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞 - 「サーカス小屋の芸人たち 処置なし」
洋画配給収入トップ3
1.「卒業」
https://muuseo.com/ts-r32/items/37?theme_id=9466
2.「猿の惑星」
3.「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」
<音楽>
グラミー賞 - 「Up, Up and Away ビートでジャンプ」 フィフス・ディメンション
日本レコード大賞 - 「天使の誘惑」黛ジュン
<切手趣味週間>
土田麦僊「舞妓林泉」
https://muuseo.com/ts-r32/items/1321?theme_id=8853

ISUZU 117 COUPE (PA90) 1968
KONAMI 絶版名車コレクション Vol.3 いすゞ・117クーペ (PA90) プロトタイプは1966年3月のジュネーヴ・モーターショーで発表され、コンクール・デレガンスを獲得。車名の由来は開発コード番号で、117サルーンのコードネームで開発されていたフローリアンのクーペ版としての位置づけで、シャーシ、ドライブトレーンをフローリアンと共有していました。 コンセプト、デザイン、パッケージ、スタイリングはカロッツェリア・ギアに委託され、当時のチーフデザイナーであったジョルジェット・ジウジアーロが担当。その後ジウジアーロは独立、イタルデザインを立ち上げ、量産指導はイタルデザインの初仕事となりました。 斬新で繊細なデザインの完成度の高さは今日に至るまで高く評価されており、4座のラグジュアリークーペとしてのカテゴリを確立した車でもありました。 発売開始以来の10年間に1台も廃車が出なかったという業界記録を持っています。 モデルは、1968年~1972年の「ハンドメイド117」と通称される初期型です。
https://muuseo.com/ts-r32/items/1620
FORD GT40 1968
24 Hours of Le Mans CARS COLLECTION vol.04 アシェット・コレクションズ・ジャパン SPARK フォード・GT40 フォード・モーターが開発したスポーツプロトタイプのレーシングカー。 名前の由来は車高が40インチ(1,016mm)であることから、その数値に驚いた記者が付けたもので、フォードでは「フォード・GT」と呼んでおり、「GT40」という名称は公式には使用していません。 フォードは1960年代、当時のル・マン24時間レースでは敵なしだったスクーデリア・フェラーリを買収しようとしましたが、失敗に終わったため、イギリスのローラ・カーズと提携し、新たに設立したフォード・アドバンスド・ビークルズ社の製作により、1964年にマークⅠを完成。 1964年のル・マンに3台のマークⅠが出走。ラップレコードとル・マン初の300km/hオーバーを記録するものの、全車リタイヤに終わりました。 1965年からは、シェルビーがレース活動を担当。ル・マンには、4台のワークスマシンが出走。ラップレコードと最高時速記録を更新するものの、この年も全車リタイアに終わりました。 そこで、マークⅠのシャーシを強化し、エンジンをシェルビー製の7.0Lへ変更し、馬力も475psまでに上げられたマークⅡを製作。1966年のル・マンでは、8台のマークⅡがワークスマシンとして、5台のマークⅠがプライベーターとして出場し、1-3位をGT40が独占しました。 1967年のル・マンでは、アルミハニカム構造のシャーシを採用し、530psに強化されたエンジンを搭載したマークⅣで出走。2連覇を達成しました。 1968年のル・マンでは、ペドロ・ロドリゲス/ルシアン・ビアンキ組のフォード・GT40マークⅠが優勝、3連覇を達成しました。 1969年にも同じシャーシナンバーP1075のGT40が優勝を果たし4連覇を達成、P1075は通算11戦6勝を誇り、栄光のGT40とされています。 No.9 チーム:JWオートモーティブ ドライバー:ペドロ・ロドリゲス、ルシアン・ビアンキ シャシー:フォード・GT40マークⅠ エンジン:V型8気筒4,942cc 417.7ps 周回数:331周 https://youtu.be/QU9TxkoQ_7s
https://muuseo.com/ts-r32/items/1666
土田麦僊「舞妓林泉」
切手趣味週間 1968年 土田 麦僊(1887年2月9日 - 1936年6月10日)は大正~昭和期の日本画家。ルノワールやゴーギャンに傾倒し、伝統的な日本画に西洋絵画の重厚なマチエールや合理的な空間把握、幾何学的な構図などを取り入れた新たな絵画の創造を目指していました。1921年渡欧し、約1年半に亘り、西洋絵画の研究と制作を行っています。コレクターとしての一面もあり、渡欧中にルノワール、セザンヌなどの西洋絵画を収集しています。現在、大原美術館にあるセザンヌの『水浴』は麦僊旧蔵品で、自らへの刺激とするため常に画室の壁に掛けていたものであるといいます。1927年、フランス政府よりレジオンドヌール勲章シュヴァリエ章を受章しました。 「舞妓林泉」は、1924年の作品。踊り子といえばドガの名が思いだされるように、舞妓といえば麦僊の名が浮かぶほど、麦僊は多くの舞妓の絵を描いています。この絵では、新緑の南禅寺天授庵を背景に、着飾った舞妓が、あたかも人形のように表現されています。欧州から帰国した翌年、緻密で厳格な画面構成を試み、第4回国画創作協会展に出品した作品です。古今東西の様式を取り入れつつ、写実と装飾の融合を目指した代表作です。
https://muuseo.com/ts-r32/items/1321

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    オカユちゃん

    2018/12/4

    切手の題材は、宮崎県延岡市の「のぼりざる」。
    張り子の猿が、風を受けると竿を伝って登る仕掛けだそうです。

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      ts-r32

      2018/12/4

      毎度ありがとうございます😊
      自然の力を使った仕掛け、昔の人の知恵ですね!こういうの好きです😊

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