HONDA NSX 1990

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FIRST43

ホンダ・NSX
初代 NA1/2型 (1990年 - 2006年)
初代は第2期F1参戦を機に「世界に通用するHondaの顔を持ちたい」との願いから開発された車であり、1989年に発表、翌1990年の販売開始から2006年までの16年間にわたってフルモデルチェンジを行うことなく製造されました。
I型(初期型AT/MT)に搭載されたエンジンは、C30A DOHC VTECエンジンで、駆動方式はMR。当時市販車として類を見ない世界初のオールアルミモノコック・ボディーを採用。その特殊性から、生産は手作業で行っていました。
開発に当たっては、フェラーリ328を越える走行性能を目指して開発され、開発段階からアイルトン・セナや中嶋悟など、F1ドライバーが走行テストに参加しました。彼らからボディー剛性の低さを指摘されたため、過酷なコースレイアウトで有名なドイツのニュルブルクリンクなどで8か月にわたり走行テストを繰り返した結果、世界初のオールアルミ製軽量高剛性ボディーが完成しました。

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    db108

    2022/1/9 - 編集済み

    カッコイイですね。
    今でもたまに見かけます。

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      ts-r32

      2022/1/9

      そうですね。今日も1台、シルバーのNSXを見かけました。
      コメントありがとうございます😊

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