エデンの東

0

East of Eden
監督:エリア・カザン
原作:ジョン・スタインベック
出演者:ジェームズ・ディーン、ジュリー・ハリス、レイモンド・マッセイ、ジョー・ヴァン・フリート
公開:1955年3月9日
製作国:アメリカ合衆国

映画初出演のジェームズ・ディーンが、この作品で一躍スターの地位を不動のものとしました。
エリア・カザンは新人俳優を抜擢することが多く、本作のジェームズ・ディーンは最も有名ですが、他に「波止場」でマーロン・ブランド、「草原の輝き」でウォーレン・ビーティを一躍スターにしています。

https://youtu.be/mkEgUr0Z5L0

Default
  • File

    woodstein

    2019/3/6 - 編集済み

     「シェーン」の展示の説明文でヴィクター・ヤングの名が登場したので少し思い出しましたが、巷でかつてよく流された「エデンの東」のテーマはほぼ例外なくヴィクター・ヤング・オーケストラの演奏によるものでした。ts-r32さんの作成した説明欄の中に張り付けてある映像の背後に流れている演奏もそうです。ですので、このテーマの作曲家をヴィクター・ヤングだと思い込んでいる人に何人か出会ったことがあります。主にレコード店の店員でしたが。
     実際はレナード・ローゼンマンという作曲家で、同じくジミー・ディーン主演の「理由なき反抗」や、テレビドラマ「コンバット!」などの音楽も担当しました。その「エデンの東」のテーマとそっくりのメロディを持つ曲が存在していた、という逸話もあるのですが、それについてはいずれ自分のミュージアムの展示の中で語ろうと思います。

    返信する
    • File

      ts-r32

      2019/3/6

      そうなんですよね。本来であれば、サウンドトラックであるレナード・ローゼンマン演奏の動画を貼り付けたかったのですが、見つかったのは映像がスライドショーでイマイチだったので、ビクター・ヤング演奏の物にしてしまいました。ビクター・ヤングの演奏はレナード・ローゼンマンの演奏よりも若干スローテンポで叙情性が強調されているので、多く使われるようになったのでは?と推察しています。
      コメントありがとうございます😊

      返信する