FERRARI 250 TESTAROSSA

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KYOSHO

フェラーリ・250テスタロッサ
最も初期型となるTR/57は、1958年までに19台製造され市販されました。
ボディは主にフロントドラムブレーキの冷却目的でいわゆるポンツーンフェンダーを持ち、グリル脇から切れ込むようなデザインを持っています。デザイン及び製作はスカリエッティで、アルミニウムによる叩き出しで製作されていました。
エンジンは他のコロンボエンジンと区別するためシリンダーヘッドが赤く塗られたので、イタリア語で「赤いヘッド」という意味の「Testa Rossa」と呼ばれ 、このエンジンを使ったシリーズ名が「250TR」となりました。
市販車とワークス・カーにはっきり違いがあり、市販車は右ハンドルでポンツーン・ノーズですが、ワークス・カーは左ハンドルで、初期の一部を除いてポンツーン・ノーズではありません。

京商のこのモデルは、右ハンドルなので、市販車をモデル化したもので、
動画は、左ハンドルでポンツーン・ノーズなので、初期のワークス・カーだと思われます。
https://youtu.be/og_IKVNK_6M

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