PRINCE SKYLINE GTB RACING (1964)

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プリンス・スカイライン GTB レーシング (1964)
1964年、第2回日本グランプリGT-IIクラスで、グロリアスーパー6用のG7型直列6気筒OHC1,988ccエンジンを、ボディのフロント部を200mm延長して搭載したスカイラインGTは2位~6位を独占。優勝は式場壮吉が駆るポルシェ904でしたが、生沢徹が駆るスカイラインGTが1周だけポルシェを抜いてトップを走行し、スカイライン伝説の始まりとなりました。
モデルはこのレースで2位となった砂子義一の39号車です。

https://youtu.be/mN9rAlSHmlU

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    ts-r32

    2020/1/18 - 編集済み

    1964年、第2回日本グランプリGT-IIクラスで、このマシンを駆り2位となった砂子義一氏が2020年1月3日に87歳でお亡くなりになりました。砂子義一氏は、ヤマハのワークスライダーとして二輪レースの世界選手権WGPを戦った後、1963年にはプリンス自動車と契約を結び四輪レースへ転向、日本のモータースポーツ黎明期にプリンス自動車、日産自動車のワークスドライバーとしてスカイラインGTやR380等で大活躍され、日産のモータースポーツ活動の礎づくりに多大なる貢献をされました。ご冥福をお祈りします。

    2013年、お台場モーターフェスで。

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