MASERATI GHIBLI

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KYOSHO

マセラティ・ギブリ
初代(1966年 - 1973年)
1966年に発表、デザインはカロッツェリア・ギア時代のジョルジェット・ジウジアーロで、当時のジウジアーロデザインのウェッジシェイプ志向がよく現れており、ジウジアーロの代表作でもあります。
車名のギブリは、リビアの高地から地中海地方に吹き込む埃を含んだ熱風に由来します。
鋼管フレームにスチールボディを被せたスタイリングは、当時の高級スポーツカーに共通して見られる地を這うような背の低いプロポーション、ロングノーズ、ショートデッキ、ファストバックスタイルをとり、マセラティとしては初のリトラクタブル・ヘッドライトを採用。
乗車定員は2名で、インテリアにはレザーが多用されました。トランスミッションは5速MT、オプションで3速ATが選択可能。出力330PSの4.7L V型8気筒エンジンを前方に積むFRレイアウトで、最高速度は265 km/hでした。
1969年にオープンモデルのギブリ・スパイダーを、1970年には排気量を4.9Lに拡大、最高出力335PS/5,500 rpmにパワーアップされたギブリSS、ギブリ・スパイダーSSを発表、1973年に生産中止されるまで、総計1,274台が生産されました。

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    tomica-loco

    2020/1/20

    スーパーカーのギブリは買えないけど2代目のビトゥルボ系のギブリなら手が届きそう

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      ts-r32

      2020/1/20

      2代目もカッコいいですよね。
      97年式の中古車が300万円くらいで買えるようです。1台いかがでしょうか😊
      コメントありがとうございます😊

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