LOTUS EUROPA SPECIAL

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KYOSHO No.03076W

ロータス・ヨーロッパ (1966年 - 1975年)
ロータスとしては初のミッドシップにエンジンを搭載したロードカー。ロータス・セブンの後を継ぐモデルとして企画され、軽量かつ廉価であることを目標にして開発され、9,230台が販売されました。エラン譲りの強靭な逆Y字型バックボーンフレームを有し、FRP製の軽量ボディを架装しています。エンジンマウント部をY字に開いているのは、エンジンを可能な限り低く落とし込んで搭載するための工夫で、エンジンは太いボックス断面を持つフレームの間に挟まれるようにして載せられています。
スペシャル
1972年に登場した最終型。エランから採用されたツインカムユニットは、フォード製のエンジンにロータス製DOHCヘッドを組み合わせられています。スペシャルではこのエンジンをよりチューンした通称ビッグバルブと呼ばれる物に変更されました。吸気向上のためインテークバルブが大型化され、圧縮比も高められて、最高出力は126馬力を発生します。
エンジン:直列4気筒DOHC 1,558cc
駆動方式:MR
変速機:4速MT/5速MT
車両重量:610kg

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