TOYOTA CELICA LB TURBO

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REAL-X

トヨタ・セリカLBターボ
ドイツ・トヨタがドイツレーシングカー選手権(DRM)のディビジョン1に参加するため、初代セリカ2000GTリフトバックをベースにシュニッツァーによって開発されたグループ5カーです。
1977年と1978年にドイツのDRMシリーズに参加、その後日本に送られ、シルエットカーレースに参戦しました。
ドイツのレースに参戦したシーズンを通じて、トップディビジョンを走る唯一の日本車でした。
ボンネット、ルーフ、ドアとレールパネルを除き、大部分は、軽量なグラスファイバーで作り直され、エンジンは18R-Gエンジンに特別設計の16バルブヘッドを組合せ、クーゲルフィッシャー製の燃料噴射装置にKKKのターボチャージャーが組み合わされ、ボアアップした2,090ccの排気量から560馬力を発生しました。
1977年、DRMシリーズの第8戦でデビュー。ハラルド・アートルによってドライブされた青いセリカは、予選13位、決勝は4ラップでリタイア。最終戦のニュルブルクリンクで初完走を果たし、プライベーターのポルシェ3台に続く4位でフィニッシュしました。その後、ゾルダーで行われたノンタイトルレースのADACトロフィーへ出場し、初優勝を果たしました。
ボディカラーは1977年シーズンが青、1978年シーズンは赤と白のツートン。両シーズンとも、光学メーカーのローデンストックによるスポンサーシップがありました。

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    8823hayabusa

    2020/10/11

    これ、無茶苦茶速かったみたいですね。【サーキットの狼】に出ていました。

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      ts-r32

      2020/10/12

      コメントありがとうございます♪
      開発がシュニッツァーですからね!速かったんでしょうね。

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    db108

    2022/1/29 - 編集済み

    自分もこの模型を買いました。
    チューンナップされていてセリカに見えないですね?

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      ts-r32

      2022/1/29

      私もタミヤの1/24が欲しかったです!
      シュニッツァーが開発したグループ5は市販車とは似て非なるものでしたね。
      コメントありがとうございます♪

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