'76 CHEVY MONZA

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HOT WHEELS
2019 Car Culture Silhouettes 1/5
Designer:York Bleyer
Wheel Type:Yellow RR8SP

1976デコン・モンザ
1975年、デコン・エンジニアリングがGMの全面的なバックアップを受け、シボレー・モンザをベースにIMSAのAAGTカテゴリーのレースカーを開発。1976年から1981年までクリス・コードのドライブでIMSA GTに参戦しました。
ルーフ、Aピラー、フロントバルクヘッド、フロアの一部、テール周りは市販モンザのものを流用、フロントはワンピースカウルで、リアの巨大なオーバーフェンダーやドアパネルはFRP製。
エンジンは、スモールブロックのLT1をベースにチューニングされ、排気量は5.7Lで8連スロットルのメカニカルフューエルインジェクションを使用し、最高出力は550hpから600hp。
1975年から1978年にかけて15台が製作されました。
量産車のシルエットが与えられたチューブフレームの純レースカーというスタイルはこの後、IMSA GTとSCCAトランザムで主流となり、その意味でアメリカンGTレースカーにおける金字塔的な一台と言えます。

#RealRiders

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    ts-r32

    2021/2/17 - 編集済み

    DeKon's chassis 1004

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    個人遺産の博物館

    2021/6/18 - 編集済み

    モンザは商業的にはあまり成功したクルマでは無いですが、このウサギの耳のような巨大なリアウイングを付けたレーシングカーのサイドビューは何度見てもカッコいいの一言!

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      ts-r32

      2021/6/18

      ウサギの耳🐰、確かに!😆👍
      コメントありがとうございます😊

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