NISSAN SKYLINE 2000GT-R (PGC10)

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REAL-X

日産・スカイラインGT-R
初代 前期PGC10型(1969年 - 1970年)
開発はプリンス時代からS74型として着手されていましたが、発売は日産との合併後の1969年2月でした。ロングノーズの2000GT(GC10型)をベースに、トレッドを拡大、そのためリアホイールアーチがサーフィンラインをカットして上方へ拡大されました。
エンジンは、プリンスR380のGR8型をディチューンして開発されたS20型を搭載。ハイオク仕様で160psを発生しました。排気系には3気筒ずつそれぞれ1本に纏められたステンレス製等長エキゾーストマニホールドが採用されています。
シートはリクライニング機構を持たない合皮張りのバケット型で、運転席側には3点式シートベルトとヘッドレスト、サンバイザーが標準で備わっていましたが、助手席側のそれらはオプションで、さらに、ヒーター、ラジオ、時計、ドアポケットがオプションでした。
「羊の皮を被った狼」のキャッチフレーズはプリンス・スカイライン2000GT-Bから受け継がれました。
設計統括:桜井眞一郎
駆動方式:FR
変速機:5速MT
全長:4,395mm、全幅:1,610mm、全高:1,385mm
ホイールベース:2,640mm
車両重量:1,120kg
総販売台数:832台

モデルは、1969年JAFグランプリでデビューウィンを飾った篠原孝道選手の39号車のカラーリングを再現したもの。

https://youtu.be/34CYHWln61Y

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