DATSUN FAIRLADY 1200 (SPL213)

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REAL-X

ダットサン・フェアレディ
初代 S210型系 (1959年 - 1962年)
SPL212/SPL213型 (1960年 - 1962年)
フェアレディの名を冠した最初の車。車名は当時の日産の社長、川又克二が前年に渡米した際、ブロードウェーでミュージカル「マイ・フェア・レディ」を観覧し感銘を受けたことから命名。型式記号のSPLは、スポーツ、パワーアップ版、レフトハンドルを表します。
北米専売モデルの扱いで、左ハンドルのみの生産でしたが、日本国内でも少数がそのまま販売されました。
エンジンは、当初はOHV1,189ccのE型、ツーバレルキャブレターを装着し、48馬力/8.4kgmを出力、最高速度は132km/hと発表されました。その後、エンジンは改良されたE1型となり、出力は60馬力/9.3kgmに向上。
1961年にマイナーチェンジモデルのSPL213が登場しました。

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    ts-r32

    2021/3/25

    SPL212
    2013年、伊香保おもちゃと人形自動車博物館で。

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    db108

    2021/7/31 - 編集済み

    昔のフェアレディがこんな形だったとは知りませんでした。

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      ts-r32

      2021/7/31 - 編集済み

      私も博物館やイベントでしか見たことがないです。北米専用モデルだったので、当時国内で見かけることもほとんど無かったでしょうね。
      なので、2代目のS310型が初代だと思ってしまいがちですね。
      コメントありがとうございます♪

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    ts-r32

    2021/11/25

    2021年、アリオ上尾クラシックカーフェスティバルで。

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