PRINCE R380-Ⅰ

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KYOSHO

プリンス・R380-Ⅰ
プリンスが開発したFIAのグループ6に属する日本初のプロトタイプレーシングカー。
1964年に開発計画がスタートし、1965年に1号車が完成。ポルシェ・904を凌ぐパワーウェイトレシオ達成を目指し、軽量な車体に高出力のGR8型エンジンをミッドシップに縦置き搭載。
1966年の第3回日本グランプリにR380A-Iが4台出場。砂子義一の11号車が優勝し、2位に大石秀夫の10号車、4位に横山達の9号車が入りました。生沢徹の8号車は滝進太郎のポルシェ・906をブロックするチームプレーに専念し、ミッショントラブルでリタイア。
エンジン:1,996cc 200hp/8,000rpm
全長:3,980mm、全幅:1,580mm、全高:1,035mm、ホイールベース:2,360mm
車両重量:620kg

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    toyochan10423

    2022/08/01 - 編集済み

    これってローラのフレームをベースにして設計されたんでしたっけ?
    この車を観た時やっと日本のレーシングカーも四角いのじゃなくなって嬉しくなりました❗
    車自体の造りがウイング形状(翼を裏返しにした形状)で路面に押し付けるという発想で作られたみたいだけど、フラフラして40度バンクはものすごく怖かったそうですね!

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      ts-r32

      2022/08/01

      toyochan10423さん、コメントありがとうございます😊
      調べてみました。
      「車体構造はブラバムBT8Aをベースにした鋼管スペースフレームにアルミ合金製のボディを架装。」という記述が見つかりました!
      元祖国産プロトタイプレーシングカーという印象が強いですが、この時代にグランドエフェクト的な発想があったとは知りませんでした!

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      toyochan10423

      2022/08/01

      フレームはブラバムでしたか!
      調べていただきありがとうございます。

      サイドスカート無しのグランドエフェクトカーは恐すぎですよね❗

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      ts-r32

      2022/08/01

      私もおかげさまで初めて知りました。

      40度バンクはホント怖かったでしょうね!

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