BENETTON FORD B188

0

タミヤ1/20グランプリコレクションNO.21

ベネトン・フォードB188
ベネトンが1988年シーズン用に開発したマシン。設計はロリー・バーン。
1988年を最後にターボエンジンが禁止され、1989年からは自然吸気エンジンのみで争われることになり、ベネトンチームは1年早く自然吸気エンジンを搭載することとし、DFZの改良モデルとなるDFRを搭載しました。このエンジンは1988年シーズン、ベネトンだけに供給されました。
派手なカラーリング、ペンシルノーズ、サイドポンツーン上のエアインテーク、大きなフロントウイングと小さなリアウィングが特徴。
1988年シーズンは最上位は3位でしたが、3位をブーツェンが5回、ナニーニが2回記録し、コンストラクターズランキングは3位の成績でした。
エンジン:コスワース・DFR V型8気筒・90度 3,500cc
ホイールベース:2,692mm、前トレッド:1,816mm、後トレッド:1,682mm

No.19はアレッサンドロ・ナニーニのマシンです。

Default
  • File

    QuuMa-8

    2021/1/24 - 編集済み

    マクラーレンが強すぎた年ですけど、ベネトンはコンストラクターズ3位なんですよね1988年は・・・。

    返信する
    • File

      ts-r32

      2021/1/24

      QuuMa-8さん、コメントありがとうございます♪
      88年はターボ最後の年で、ターボエンジンへの性能規制が厳しかったにも関わらず、マクラーレン・ホンダは16戦15勝と圧倒的に強かったですね。
      ベネトンは、信頼性の高いフォードDFRでNA勢の中では最高位でしたね。B188は、そのスタイリングとカラーリングが大好きなマシンです!

      返信する
  • File

    db108

    2021/1/24

    凄く派手なカラーリングですね。

    返信する
    • File

      ts-r32

      2021/1/24

      db108さん、コメントありがとうございます♪
      いかにもベネトンらしい派手なカラーリングが一際目立っていました。
      このキットは、タミヤカラーのパークグリーン(TS-35)、イエロー(TS-16)、イタリアンレッド(TS-8)、ライトブルー(TS-23)を綺麗に塗り分けるのが大きなポイントでした。

      返信する